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見上げればきっと

空はココロを映し出す。
人のココロを映し出す。
悲しいときに晴れていても、楽しいときに雨が降っても。
空というキャンバスに様々な色を浮かばせる。



それが「空色」なんじゃないかな?



絵画用具の青い空色だけでなく、
真っ白い雲が広がる空の色も、どんよりとした雨雲の灰色の空色。
それに、心が洗われるように綺麗な夕焼けのオレンジ色の空色も。



どんな「空色」も人の気持ちを表してる。
だから、空の色はどれでも「空色」なんだ。



君が見上げる空はどんな空色?






出来うんぬんよりも、思い入れの強い作品。
数年前、祖父の不幸があって気持ちが滅入っていた時。
正反対の明るみを持った、まぶしい夕日を見ました。



ありふれた光景も、その時ばかりは違って見えました。
なんだか知らないけど、複雑って言うのかな?



そしてできたのが、この詩です。




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