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旅日記 ~年越し新潟編③~

※ 05/12/31(土)の日記の続き。(未完ですよ)


【Rapid -for Ueno】

午後0時過ぎ。

目的地までの乗車券と特急券を買い求め、新幹線に乗れる上野まで快速電車に揺られて移動する。

途中、一時間に一本の"特別快速(Special Rapid)"に追い抜かれたりしたが、まあ気にしない。

父が三日前に買ってきたNintendo DSのソフト"脳を鍛える大人のDSトレーニング"で暇をつぶしたり、日記を書くなり、やる事はたくさんあったからだ。

それにしても、my father.
どうせならPSPを買ってきてほしかったよ。

それはないと分かりきってるけど、そう願わずにはいられない。
新しいハードとソフトまで買うほど、金に余裕がないからな。



【Shinkansen -for Nagaoka】

上野の駅を下へ下へと降りて行く。
新幹線のホームは、やたらと遠いのが難点だ。

売店で、通常価格の1.5倍はするだろう駅弁を二つ購入し、発車予定時刻まで待つ。
多少時間が遅れているらしく、前の電車に乗る人でホームの人口密度も微妙に上がっていた。


Maxとき365号。
長岡までは約90分。

自由席の混み合い率130%だというので、始めから"指定席"の号車のデッキに乗り込む。
この作戦は意外と有効だった…と思う。

いや、他の車両の混み具合を知らないから、実は何とも言えないんだけど。

立ったままで、弁当を食い、音楽を聞き、雑誌を読み、周りの乗客を観察し、窓から見える一面の銀世界に心を躍らせている内に――

到着してしまったよ。



【Shinetsu-Honsen -for Tukayama】

長岡に着いたのだが、ここは目的地ではなく通過駅だ。
乗り換えるわけだが、その電車が来るまで40分待ちときたもんだ。


全くやってくれるぜ!


駅構内のカフェでアメリカンコーヒーをすすって、一服してから乗車ホームへ。
自分でドアを開ける電車がそこにはあった。

初めて見たのでビックリしたな。
まあ、開けっ放しだったら寒過ぎるだろうから、その方がいいと思う。

まさか、自動ドアだったらそれはそれで勘弁してほしいが。


20分ほどで目的の駅"塚山"に到着した。

迎えに来てくれていたおばちゃん(父の実妹)の車に乗り込み、全面雪だらけの駅を後にして、雪だらけの道を進んで行く。

いつスリップするかわからない――そんな一抹の不安を抱えながら、後部座席で舟を漕いでいた。
久しぶりに朝から動いていたからだと思う。

といっても、ばあちゃんの家まではそう遠くはない。
20分もしないうちに着いていた。


二年前の春に最後に来たばあちゃんの家。

2m近くの積雪が周りを固める、今まで経験した中で"最上級の寒さ"と形容できそうなところだ。

とりあえず、ゆっくり休もう。
こたつにでも入ってぬくぬくしよう。

…… …… …… ……

大方の予想通り、それは叶わぬ事のない願望にすぎなかった。
そう、仕事という仕事は目の前に転がっていたのだから。

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