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2005.11.12 | URL | 戸棚 #- [ edit ]

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D.C.S.S. #19 さくらの言葉

やっと面白くなってきましたよ~、D.C.S.S.が。
やっぱり、"さくらがいないD.C.はD.C.じゃない!"としみじみ思いますよ。

ただ……

出てくるのが遅すぎる。
あと七回で、本当に話がまとまるのかが心配でなりません。



【今回のあらすじ】

さくらが芳乃のおばあちゃんの孫だと気づいたアイシアは、"魔法を教えてください"と懇願する。

しかし、さくらは二年前の事もあり、魔法にこだわるアイシアの申し出を聞き入れようとしない。


それでもなお執拗に食い下がるアイシアを、さくらは魔法の桜の木の下まで連れて行き、告白する。

二度と魔法が働かないように、自分の手で枯らしたのだという事実を。

"魔法は人を幸せにする"と信じて疑わないアイシア。
なぜ、さくらがそのような事をしたのかわからない。

"魔法は危険なもの"だと体験したさくら。
それに気づかないアイシアに冷たく言い放つ。

"キミがそう思っている限り、キミに魔法は教えない"

すれ違う二人。

そして、さくらはその場を後にするのだった。



【感想】

"幸せ"って簡単に言うけど、誰もがみんな"幸せ"なんて無理な話だと思う。

"ある人の幸せ=他の人の不幸"となる事も数え切れないほどあるのだから。

アイシアはその事に気づいてないのだろう。
魔法がうんぬんという話以前の問題だと思うのは、オレだけでしょうか?

ついでに言っておくと、アイシアは魔法に頼りすぎ。
必要以上に、いや必要ない時でも、あえて魔法を使うのはどうかと。

もっと大事なことに気づいてほしいですね。



次回は、アイシアがことりに二年前の出来事について聞きにいくという話らしい。

(ん?なんでことりが説明するんだ?)

前作の内容を今まで説明しなかったのは、アイシアと同じ視点で見させるためか?
それにしても、ちょっと遅すぎると思うぞ。


……まあ、いいか。次回も必ずチェックしよう。



【おまけ】(セリフは適当ですよ)


sakura1

急に戻ってくるなんて、何かあったのか?
ううん、別に。ただ、みんながボクの事忘れちゃうんじゃないかと思って……心配だったんだ。



sakuai

どうして魔法を覚えたいの?
魔法でみんなを幸せにするためです。



sakura2

ごめんね…。ボク、魔法使いでもなんでもないんだ。



aisia2

あんな嘘でごまかされるなんて…。さくらさんに嫌われちゃったかな?



sakujun2

あの子、ボクが魔法使いだと信じ込んでるみたいなんだ。
ほっとけ。二、三日もすればあきらめるだろ。



aisia3

私バカですけど、元気だけがとりえですから!



sakura3

アイシアちゃん、"空気が読めない"ってよく言われない?



sakura4

ボクが魔法を教えないって言ったのは、キミが気づいてないからだよ。
"魔法が危険だ"ということに。



aisia4

魔法は危険じゃない!魔法は人を幸せにするものです!!



sakuai2

キミがそう思っている限り、キミには魔法を教えない……絶対に。



sakura5

はぁ……今度はもっともらしいコト言えたから、大丈夫でしょう。
にゃ~。


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