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秋深し隣……に人はいませんよ

※ 10/25(火)・26(水)の日記。


このぐらいの季節になると、夏の風物詩が懐かしく感じるよな。

花火とか、スイカとか、かき氷とか。

他にもいろいろあるんだけど、今思いつくのはそれぐらいだ。


かき氷といえば…

"先に氷を口に入れてから→シロップを飲む"

なんて荒技があるけど、絶対やりたくない。


"なぜ?"って、そりゃあお前さん。

自分がシロップを薄めたモノを食べてる現実を実感したくないからだよ!!

そこまでしてオレは、涼しさを感じたいのかと。

そんなコトを思う今日この頃。



10/25(火)

【この目はどこを見つめているか】


AM 8:30

起床する。

寝ぼけて頭が回らないところに、親からありがたい忠告が。


確か、内容は……

●何か資格を取っておいた方がいいよ

●自分に攻めるものがないなら攻められるだけ

●出来ることをやらずに通り抜けてくのはもったいない


"遊んでいるのも構わないけど、来年の事も考えておけよ!"

という事なんだろう。


資格か。

関するお金は出してくれるらしいし、少し目を向けてみるかな。


これが"新しい風"だと言うのなら、それもありかもな。



【いつものトラブル】

また日記消えたよ、なんで?
モブログする度にこれだもんな…。



【ラケット振り回してスカッシュ】

さて、部活の練習だ。

電車乗換えテクニックで、予定より10分早く到着。
まあ、5分遅刻したけどね。


内容としては

ラケットの握り方が変だったり、ラリーを続ける努力をしなかったり――

未だに感覚的にやってるところがあるから、ダメなんだろか。

3限バック(3限授業に間に合うように戻る)は練習出来ない。

だからと言って、必修をサボる"気力"と"覚悟"は持ち合わせてないけど。



【Luck to ever...lack】

確かに、楽と言えば楽だ。


3限・微積Ⅱ演習

小テストがないのは大きい。
黒板で解かれた演習問題の答えをだべりながら写す。

それはいいんだが……

"字が小さすぎて見えないよ!!"

一体、数学科の必須視力はいくつ必要なんだよってほど見えない。

1.5以上推奨か?
もしくは、自力で解くしかないよな。



4限・代数入門演習

講義かと思っていたら、実は演習。

"今度から演習の授業のやり方を変えまして……"

黒板の前で、アニメ声の女性がそんな事を口にした。


毎回、問題を解いて提出するんだそうだ。

このかったるさは、半端じゃない!


あぁ、楽なの……か?



【ptj】

バイト=パートタイムジョブ


推薦で合格が決まった高3生の最後の授業があった。

今までは、"数学的帰納法"をやっていたが……

今日は番外編と称し、"プログラミング"と"アルゴリズム"をやった。

その生徒の進学予定の学科がそれ系だったので。


いや、オレもC言語とか全然わかってないけどさ。
どんな内容であるかは、ある程度の説明は出来ますよ。


楽しかった。
うろ覚えの知識を総動員して授業をしたこと。
その中身に感心してくれたこと。

"興味が湧いてきました"と言ってくれたこと。
笑いながらこぼした、"この事は一生忘れません"
――最後の言葉。


9ヶ月の間だけど、オレがずっと担当していた生徒だった。

自称・おっちょこちょいの憎めないヤツだった。


お疲れさま。
そして、さようなら。

また会う時が来るなら、その時は友だちになろう。



10/26(水)

【はかなきもの】


夢を見ている時は、そこに意識がある。

だから、思い描く映像や言葉を認識できるんだ。


じゃあ、夢を見ていない時はどうだろうか?
眠りにつく前の、単に目を閉じている時の感覚。

それと同じではないかと、オレは思う。


惰眠を貪って過ごした午前中の授業。
後悔するよりも先に、こんな事を考えていた。



【欲しいものはたくさんあれど】

部活の練習。

いつもより調子が悪い気がした。
やっぱり、ラケットの握り方が間違ってるんだろうか?

その辺は誰に何を言われようと、自分で直さなきゃならないんだけど。


帰り道。

小雨が降っていたので、ゲームショップで雨宿り。

"ワンダと巨像"とか"ウルトラマン FightingEvolution Rebirth"とか、デモムービーが流れていた。
見入ってしまったのは後者だけどな。

そういや、明日は"Memories Off #5 とぎれたフィルム"の発売だっけ。

"欲しいけど、金がないので、買えません"

(まあ、余裕が出てきたら必ず買うつもりだ)


適当に物色すること小一時間。
雨は止んでいなかった。

しょうがない。
バスに乗るのは金がもったいないし、自転車こいで帰るかな。


降りゆく雨の雫が冷気と混じり、オレの身体を濡らす。
まさに、寒さが身に染みるというやつ?

そろそろ、手袋とマフラーの出動の季節か。


"寒くなってきたな、身も心も。"
冗談とも本気とも取れるセリフを吐き出し、オレは家路を急いだ。

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