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週末いろいろありまして…

※ 10/14(金)~16(月)の日記。何度も消えてたのはいつものコトだ。


三週間ほど前に言ったことがある。

"日記は2・3日に一度の方がいい"と。


でも、それだと溜まってしまうし――大体、日記というものはリアルタイムから離れれば離れるほど、面白みが薄れてしまうものだと思うんだ。

そもそも、性に合わない。


……というわけで、これからはできるだけ毎日書こうと思う。
無理はしない程度にだけど。



10/14(金)

【危機管理の重大さ】


バイトの帰り道だった。
家からの最寄り駅で下車し、南口改札へ向かう途中。
エスカレーターの近くで、ぐったりとしている女子高生とそれに付き添う女性がいた。

女性が言うには、具合が悪くなって動けなくなってしまったらしいが……。
そんな事は説明されなくてもわかる。


目は半開き。
手足は硬直し、声を出すのも苦しそうだ。

貧血だろうか。


応急処置ができる男性が駆け付け、別の中年男性が駅員を呼びに行った。

その一連の流れを、バイト仲間の女の子と見ていた。
"ああいう時に何とかできる大人のヒトってすごいですよね。私にはなにもできない…。"

オレも何も出来なかった。
呆然とやじ馬をこなしていただけ。


いろんな事が頭の中を巡るというのに、何をしたらいいのかわからないんだ。

救急隊員が来るまでには時間があった。
ここにいても仕方がない。

ゆっくり昇るエスカレーターから情景を見下ろし続け――オレ達はその場を去った。



10/15(土)

【石取りゲーム、やりません?】


いつものように、15分ほど遅れて、一限の授業に出席。

今日のテーマは"三山くずし(石取りゲーム);"。


『全ての"残すと勝てる形"を知っていればゲームに勝つことができる。
この形を良形(後手必勝形)という。』

なんか深いぞ、コレ。
というより、難しい。

睡眠不足もたたってほとんど舟をこいでいた。
最終的にわかった事は……

"二進法を使うとわかりやすく説明できる"

…… …… …… ……

オレが思うに、週によって難易の差が激しいと思う。
(もちろん、簡単という事はないが)

"中→易→難→易→難→…"
(∵ 易<中≪難)


今までは大体こんな感じだ。
これからはどうなっていくんだろうか。


――できれば、来週は"中"あたりを希望。

それは、あくまでも"希望"。
たぶん打ち砕かれる哀れな願い。



【急いでも負け】

今日はインカレ予選。
オレの"試合開始予定時刻"は、午後2時過ぎ。

"だから、昼飯をゆっくり食ってから向かっても平気だろ?"
と高をくくっていると……

到着は、自分の試合の二つ前の真っ最中。

"さすがに少し&qヤバいんじゃないか?uot;

そこでオレは初めて焦りを感じた。


いつもより1.3倍のスピードで行動する。
だが、元が大したことないので、補正の効果はあまり実感しないが。
それでも、とにかく急いで急いだ。

受付を済まし、コート前に着いたのは一つ前の試合が開始した時だった。


今日の対戦相手。
それは、夏の関東学生(選手権大会)で惨敗を喫した時と同じ。

つまり、どうしたって勝ち目はない。


理不尽な組み合わせに不満を抱きつつも、試合に臨む。


結果

1セット目:9-0で負けるι
2セット目:9-1で負けるon_


結果だけみれば、夏のそれと何ら変わりはない。
しかし、少し違うこともある。

あの時は、ただ悔しさが募るだけで不満ばかりをこぼすだけだった。
今は、ただ練習してうまくなりたいと思う。

モノは言い様、見方を変えてみる。

その事に気づくコトは、意外に難しい。

この変化が内面の成長というなら、外面であるスカッシュの腕前も上達させないとな。


一人でしみじみ思った。



10/16(日)

【石橋を叩いて壊す】


言葉ではわかってたつもりだった。

"出来ない"という言い訳は、いつまでも通用しないってことを。


(*)
次の試合は、うちの大学からジャッジ(審判)を出さなければならなかった。
試合で疲れた先輩にやらせるのは悪い。
という事で、その役目はオレに回ってきた。

判定の仕方もよくわからず、自信のかけらも見られない――意気地なしのオレに。


取って喰われるわけじゃない。
失敗を恐れ、経験を拒んでばかりでは何も変われない。

次期主将であるアイツはオレの肩を叩き、それを促した。


それにもかかわらず、オレは固まっていた。
色んな言い訳ばかりが思い浮かんでは消えていく。
親に怒られて、玄関の外に立たされている子供のように。


時間にして一ニ分が経ち、その先輩がジャッジを務めることになった。
そして、アイツも無言で去っていった。

そして試合が始まった。


ぼやけた焦点はコートの中にあった。
虚ろな目を必死でこすり、精一杯展開を追う。

ジャッジの練習だ。

微妙な判定は間違う事もあるが、普通のプレーなら8割は当たってると思う。


簡単とは言い切れない。
でも、特別難しいというわけでもない。

ならば、出来ないなんてことはない。


"変わる"なんておおげさで。
与えられた仕事は、最低限こなせるようになりたいだけだ。

"役立たずにはなりたくないから"

オレは少し、逃避を止めることを決めた。



【はっちゃけちまえ】

打ち上げとして飲み会があった。
各三会場に人が分散されているので、12人と少なめだ。

店に入ると年齢確認をされる。
代表して定期券の該当箇所を見せる。

……ホントは、免許証とかならいいんだけどな。


♂6人、最初の飲み物は生中(強制)。

……断っておくが、"ナマチュー"ではない。


酔いたくなかったので、早めにそれを飲み干し、後は徹底回避。


個室でカラオケもついていたので、二か月ぶりに歌ったりした。
槙原敬之の"もう恋なんてしない"と"ズル休み"を。


……別に満足したからいいんだけど、もっと一般受けするのも歌えばよかったかと、ちっと後悔。

でも、割と楽しめたから満足してるけどね。


午後10時には解散し、一時間半後には自宅へ着く。

そして、更に一時間半後。


オレは、オンラインの世界に飛び込むことになるだろう。



【今日の収穫】

そういえば、古本屋で"NHKにようこそ!"の3巻を買った。
2巻より状況がひどくなってるけど、面白いからいいか!!

ん?
オレはニートじゃないよ、念のため。


"オレ(私)って廃人だよなぁ"と自嘲してる人にオススメw

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