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ハイ・プレッシャー ~押し潰されそう~

まず最初に言っておく事は――
これは単なる二日前(9/10)の日記だってコトだな。




【プロローグもどき】



視界に入るそれは、針を休めることなく動いている。
けれど、それは実際の時間とズレが生じている。
なぜか、ちょうど長針一周分だけ。



ああ――単に電池が切れかかっている、ゲーム部屋の時計の話だ。





【始まりは朝から】



最近は夜型になっているので、生活のリズムが崩れている。
とは言っても、両親起床(午前六時)前には寝ているので、昼夜逆転とまではいかないのだけれど。



もちろん今日も然り。
"プリメ4"を五時過ぎまでプレイしてから、ベッドに上がった。



目を閉じても、すぐには眠れない。
どこか、ぼんやりとした感覚で満ち足りてる世界に迷い込むからだ。



これはいつものように……はならなかった。



鳴り響く携帯アラーム、計三回。
今日は、弟の体育祭。
よく分からないけど、頑張ってほしい。



そう、誰も悪くないんだ。



必要以上に握りしめた拳(こぶし)。
殺気に似たようなモノで溢れた瞳。
それでも、すやすやと眠りこける弟(ヤツ)。



ふう――今日も平和な一日になりそうだ。




【"ゲットだぜ!"って懐かしい】



起きたのは正午だった。
今日は、大学の友達と遊ぶ約束をしている。
待ち合わせは、午後二時に池袋。
所要時間は80分。



のんびりしている余裕はない。
身支度と自転車こぎをマッハ/1000km/h(倍)のスピードでやった。



結果、10分遅刻。
寛大な友人だったから、笑ってごまかせたけど――



"ごめんなさい"



全員が集合したところで、練馬の某所にある某宅に向かった。



その目的は、"ポケモンバトル"!



要は、ゲームのポケモンで対戦しようという企画だ。



部門は二つで――



Lv100・6→3匹選択バトル(スタジアム金銀)
Lv50・6→3匹選択バトル(ポケモンXD)



となるはずが……。
クリスタルを二ヵ月放置していたら、紛失してしまったというハプニング。
しぶしぶ、半年前から放置してたGBAの軍団で闘う事になったのだ。




【The advanced battle】



第一試合

のっけから白熱した展開に。



自分:ミロカロス・ジュカイン・ケッキング
相手:メタグロス・カビゴン・なにか(忘れた)



(前略)
交代で出したジュカインのHPがうまい具合に残る。
そして、"がむしゃら"+"葉刃(しんりょく&ヤタピ)"で、カビゴン撃破。



出てきたのは、メタグロス。
"がむしゃら"でHPを削るが、"ひんし"状態にされる。



次は、ミロカロス。
HPも減ってるし、"なみのり"で一発のはずが――



"メタグロスの(先制)だいばくはつ"!



そ、その手があったか……!
両者共倒れなので、互いに交代。



ゆけっ、ケッキング!
"はかいこうせん"で決めてやれ!



……〇〇との勝負に勝った!!
(なんか相手のポケモンが違う気がするが、大体流れはこんな感じ)




第二試合

余裕をかましてるヒマがあるなら、さっさと倒した方がいいな。



自分:ジュカイン・リングマ・メタグロス
相手:クチート・チャーレム・なにか(忘れた)



ジュカイン大活躍。
"みがわり&ヤタピ"で、ボコボコに。



相手のラストがチャーレムだったので、無駄にリングマに入れ替えたら――



"チャーレムのきしかいせい!"
瞬殺。そりゃそうだよな。



仕方ないので、メタグロスを繰り出す。
"きしかいせい"に耐えて、彗星拳(コメットパンチ)で倒す。



……◇◇との勝負に勝った!!



結果:2勝0敗



対戦の魅力をあらためて実感。
機会があるならば、またやってみたい。



……今度こそ、真剣にw




その後、"マリオテニスGC"と"マリオカート・ダブルダッシュ"をプレイ。



前者:64版と基本は一緒だが、いくらか操作しやすい。
スペシャルショットは賛否が分かれそうだ。



後者:64版よりレースではなくなってる(汗)
その分、アクションというか――絶叫マシンのような爽快感が味わえる。



今さらだけど、二つとも欲しくなった。
でも、金がないので……ひとまずテニスだけ借りることに。



近々GBA版が出るし、連動させてみるのもよさそうだな。




【密室一時間半歌唱遊戯】



考えなしに帰路についたのだが、不完全燃焼という気がしなくもなかった。
というわけで、池袋でカラオケをしていく事に。



男二人で。
別に普通すぎて、ツッコミ所もない。



約二ヵ月ぶりに持ったマイクは、不思議な感じがした。
自分が歌えたはずの曲を忘れていたり、全然声を出せなかったり。



あ、それはマイクのせいじゃないか……。



某Blogでは"伊達じゃない"などと形容されてたりするが、(そ)んなコトはないわけで。



やっぱりブランクを作っちゃダメだな。
もっと"いろんな事"にも気を配った方がいいんだろうか。




【茶色の悪魔 -Gとの抗争-】



ウソじゃないんだ、信じてくれよ!
本当に、首元のすぐ後ろを音も立てずにアイツが動いていたんだ……。



確か、夜10時を過ぎた頃だった。
ゲーム部屋のソファーに寄りかかって、借りたばかりのテニスゲームをまったりプレイしてたんだ。



COMとの激しいラリーが終わって、休憩しようかと思ったら――



…… …… …… ……
…… …… …… ……



もう、声も出さずに部屋を抜け出して、新聞入れをあさったよ。
くるくるっと丸めて、筒状の武器を手に戦場に戻った。



そして、とにかく叩きまくった。
焦ってるし、標的も小さいもんだから、全然倒れてくれなかったけど。



五・六発やったら動かなくなったから、急いでティッシュを五・六枚取りにいった。
そして、ピクピクと動くそれを包みこんだ時にはため息が出たよ……。



……いや、安堵とは別の意味でだよ。



こういう事はしたくないんだけど、念のためティッシュの中身を確認したんだ。



そしたら、肝心の中身がいないんだよ!
逃げたんだ、あんな動けないように見えたのに!!



ソファーを持ち上げ、懐中電灯とティッシュ片手に20分はねばったけど、見つからない。



だからって、隣りの部屋の中にいるとわかってるのに、のん気に寝られるわけがない。



母と弟も加わって、また探す事20分。



――いた。部屋の角にある本棚。
それと、壁との数センチのすき間にへばり付いてたのさ。



もう逃がす訳にはいかない、というか逃げられない。
そして、弟によるとどめの一撃!!



―― 終 ――



軽い充足感もあったけど、ヤツと一緒にトイレに流してしまった気がした。



だって、おかしいだろ!?



その後、夜11時過ぎから部屋の整理をはじめる事になった上に、足手まといの扱いしかされなかったんだから!!


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