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新学期、二週目に突入して

※ 4/17(月)~20(木)の日記。三日遅れ。そろそろ追いつけるか?


4/17(月)

【月曜夜はおつきみやまへ行こう(ぇ】


何かあったのかと言われると、特別な事なんてなかったような気がする。
それでも、絞り出して書いていくさ。



2限・情報処理。

"こんなの誰でも出来ますよね"的なExcelの課題が出された。
だが、一年半エクセに触れてなかったオレにとっては"わかりそうでわからない"モノだった。

馬鹿にされるのは好きじゃない。
もう少し勉強しよう、何もしないのはダメだ。



放課後・リビエラで練習。

前半はN井の代行でヒッパー。
後半は二男が試打の女の子を連れてきたので、それをぼんやり眺めたり。
一女かわいいよ一女(多分な、よく見てないんだ)

それから、N井に"バックハンドの打ち方教室"を開いてもらったりした。
なかなか為になったから、忘れないようにしておこう。



練習後。

N井に代行の件で貸しがあったので、晩飯をおごってもらう事に……なっていた。
確かに、そういう予定だった。

だが、それは叶わぬ願いになってしまった。理由はカンタンだ。


N井本人がダイエット中だから!!


mjk


言われた時ヒドいと思った。

ここ一月ほどは"ステーキがただで食える"事だけが楽しみだったのに。
(それは嘘だ)

「今日こそ、その日がようやく来たんだ!」といつも以上に腹を空かしてきたのに。
(これはホントだ)



夢であり希望だったステーキは、苦笑いと1500円に変わってしまった。

そんなんでオレの機嫌が取れるわけ――ありますよ!!


臨時収入、最高っ!
(金欠が日常の人には、モノより金をあげる方が喜びます



まあ、こんな結末でもいいよな。

一人で食べた吉野家の"生姜焼き定食大盛り"580円。
帰りに自販機で買ったコーラ120円。

金欠男の小さな幸せ、プライスレス。





4/18(火)

【ビホニュの意味を知っているか】


1限の微方入(DEI)の講義に遅れていくと――


見知った顔がB∀Gホンしかいない!


「……ん、もっさんはどうしたんだ?」
必然的に湧いた疑問を目の前の彼にぶつけると、予想通りの意外な答えが返ってきた(何

寝坊だそうだ。


「あぁ、寝坊か。じゃあしょうがないな~」という事か。
正当な理由なら認められるよな、やっぱり。

まあ、それはe-Takaさんの専売特許だと思うけど。



授業内容は、初回らしく導入部分がかなり長かった。
でも、次回からが本番だよな。

この教科を落とすだけでアウトなので、気は抜けない。
去年のように、授業に出ないなんて論外だ。

何とかしてやるさ、今年はそれが出来る気がするから。




【英語履修争奪戦】

英語R(リーディング)上級の授業。

去年は史学科クラスの内容について行けず、ドロップアウト。
今年は取らないと進級が出来ない。


……って、火曜日は絶対に落とせない科目が固まってるな。



時間割り的に、理学部向けの優先クラスの授業が受けられるようになった。
だが、クラス指定をされているのは理学部の新二年生のみ。

ちなみに自分は一応三年生。
という事は――


定員を越えると抽選だよ!!


クラスはA~Eの五つ。
一番人気はDらしい。

だが、ここでDを選んでも通る確率は大して高くないはずだ。
ならば、最初から無難なところを狙っていけば、最悪の結果だけは避けられる……!!

(そんな結果ないし、どこのクラスもあまり変わらねぇよ)


というわけで、B狙いで突撃。


…… …… …… ……
…… …… …… ……


結果:思ったより人が少なく、あっさり当選。拍子抜けだナ。



"拍子抜け"といえば。

そのクラスの先生が、授業を履修する事になった学生一人ごとに
"意気込み"とやらを聞いたんだが――

8割方「指定されたクラスだから来た」という答えだった。


ヲイ、もう少しまともに考えろよ!!


ちなみにオレは「これ落とすと留年しちゃうんで、必死で頑張ります!」だけどさ。

……大差ないとか言わないでくれよ(;^_^)




4/19(水)

【エコロジーという名の一般教養科目とは無関係】


午前中は部活の練習。
相変わらず、人数が少ないのは何とかならないもんか。



3限はルベーグ積分。
でも、切ってしまった今では暇な時間と化している。

計算機センターに向かうと、レゴともっさんがいたので適当に談笑して過ごしたさ。


オンラインの事を語らっていたら、無性にECOがプレイしたくなってきた。
でも、1500円/月は高い……そこまではなかなか踏み出せないッスよ。

ECOの推奨モデルPCがお買い得な予感。
後でカスタマイズ出来るなら、検討してみてもいいかも知れない。



4限の位空演は、ほとんど寝てたから記憶にない。
ダメじゃん、オレorz



放課後。
西2自習室のPCを使い、日記を書こうとするが失敗。

――というか閉館時刻の八時まで爆睡。

自習室は暑いぞ。
すごく寝心地悪いから、オススメできないな。
(とっとと帰ってから寝ろよ!)


……ダメダメじゃん、オレってばorz
(まあ、睡眠不足は良くないって事で)




4/20(木)

【人、それぞれの価値観】


3限・情報数理解析入門="情解入"の時の事だ。


この授業は(T_T)と一緒に受けているのだが、なんか変な感じがする。
必修ばかりに追われるの数科が、他学部のヤツと同じ部屋にいる事は珍しいからだ。

まあ、それはいいや。



(T_T)とは部活の同期の男子の中では、自分との共通点が最も薄い男だ。
基本的に趣味は全く合わないし、話のネタも世間話などのありがちなものになってしまう。

だからと言って、特別仲が悪いというわけじゃない。普通の友達くらいの関係だと思っている。


そんなヤツがオレのBlogを見たいと言ってきた時、正直"どう断ろうか"迷った。
どんな反応があるかどうかは容易に想像できた。
そして、それがオレが目の前で見たくないものである事も。

ごまかし続けようと思った。でも、何度もしつこく聞いてくるので面倒になった。
「……もう、どうでもいいか」


せいぜいオレの日記を見て、ヒクがいいさ!


ところが、ヤツの反応はそれ以前のものだった。
「何これ? よくわかんねーや」とか言いつつ、IEのウインドウを閉じたのだ。



…… …… …… ……
…… …… …… ……



(リアルでは言えない意見をこの先に書き散らしておこう。あんまり気にしないでくれ。)


よくわからないだって?
お前の行動の方がオレには理解しづらい。一応気持ちはなんとなくわかるが。



プロフィール画像のネタは、ドラクエのステータス画面だ。
この時点で首をかしげるのは少し驚いた。

"わからない"の第二の理由は、オレの日記の構成の問題だろう。
全然日記らしきものが始まらないから。

おそらく「最近朝起きるのつらいわ~」とか「バイト行くのマジだりぃよ……」みたいなものだけで構成されるモノを想像してたんだろうか?


だったら、それはとんだ御門違いだ。
「日記っぽくないから、一般受けはしないというか読みづらいと思うよ」とオレは事前に忠告した。



そもそも万人受けする文章を書くというのは、相当難しいことだ。
オレは"日記くらい好きな事を書きたい"と思ってる。
当たり障りのないことばかりを並べて、人の機嫌を窺いたいわけじゃない。

だから、お前はこの日記を見ない方が良かったんだ。
もしこの事でオレに対する評価が下がるのだとしたら、正直イヤな気持ちになってしまうから。

誰がどんな風に思い、評価するのは人の自由だ。止めようとは思わない。
でも、目の前の知り合いに"わざわざ"マイナス(と感じられるもの)を見せる必要はないはずだ。



「N井も知ってるんだから、俺にも教えてくれてもいいだろ?」そう頼んできたよな。
まさか、自分とN井が同じ考え・価値観を持っているとでも思ったのか? どんな思い込みだ。

前述の"いかにも日記らしい日記"なら、抱く感想は大差ないも知れない。

でも、実際はそうじゃない。
オレの"日記っぽくない日記"を最後まで受け取れず、はじき返してしまうじゃないか。


"わからないものは興味がない。そして、偏見を持った白い目で見つめる。"


オレはそういう考え方が好きじゃない。なぜ、自分が知らないというだけでヒいてしまうんだ?
大して理由もないのに? 本能? こういう考え方には、理屈っぽいとでも反論してくるのか?



少し前の出来事を思い出した。確か、二年前。部活に入部したての頃だ。

高校の時は数少ない友達としか付き合わなかったし、
浪人時はその知り合いの一人以外と口を聞かなかった。

完全に人付き合いの仕方というのを忘れてしまっていた。それが仇となったのだと思う。


女の先輩に「趣味はなに?」と聞かれ、「携帯の着メロを聞くこと」だなんて答えてしまった。
「ゲーム」と答えるよりはマシだと思ったのだが、全然"マシ"なんてレベルじゃなかった。


「○○君って、変わってるよね~」今では受け入れられるそのコトバも、当時は針で刺されるように痛かった。
その事実を認めたくなくて、口から出まかせの言い訳を並べても、余計に"変わりぶり"を強調するばかりで。


結局、人の目を気にしすぎていたんだと思う。あの頃は今以上に不器用だった。
"本音"と"建前"を使い分ける重要性も知らなかった。
今では、少しは無難な受け答えも出来るようになったけどさ。


でも、「変わってるよね~」の裏に隠れた偏見は未だに気にくわない。
"知らない"なら"知らない事"で、否定も肯定もしないんじゃないのか?



ゴメン、論点がかなりずれたな。この辺で修正――じゃなくて、まとめておこう。



オレが変わり者であることは否めない。客観的に見れば、それは確実だ。
このブログが風変わりである事も同じだ。読む人をかなり限定してしまう内容だから。

……だからこそ、オレはお前に見せたくなかった。でも、結局は見せてしまった。

多分「よくわからない」としか思ってないんだろうな。
それに対して勝手に驚いて、戸惑っている。これも、全てオレの一人芝居なんだろう?

もうこの事は気にしないようにしよう。ここまで書いて大分スッキリしたからさ。
この辺で止めておかないと、余計な事ばかり並べていきそうなのが怖くなりそうでね。






『ひとりごとの響き 2nd 第93回』はここまでとなります。
機会があったら、他の記事の方も読んでくださると喜びます。たぶん。



それじゃあ、また!!(そういえば、そろそろ10000Hits!!)

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