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120時間の時差をこの日記から感じてくれ

※ 4/12(水)~14(金)の日記。一週間も遅れてるな。気分は新学期!?


四月といえば、始まりの季節だなんてよく言われる。
学校には新入生、会社には新入社員が入り、
そのそれぞれの環境に新たな変化を巻き起こす。

もっとも、必ずプラスという事はないので、過度の期待は禁物なんだけどな。


学生――特に大学生になると、サークル・部活による新歓活動の時期だ。
その激しさは類をみないもので、困惑してしまう新入生もいれば、他の勢いに押
されメンバーを獲得できない団体もある。

ただ、新しい男を増やす方法なら一応若輩者のオレでも知ってる。
まあ、それを実行に移せるかどうかは微妙なところだけど。


純で可愛い女の子に
「お、お願いだから……入ってきて下さい!」って言わせればいいんじゃね?

(ああ、なるほど……って下ネタかよ!)




4/14(水)

【立ちはだかる新学期が(ry】


いよいよ新学期の始まりの日がやって来た。

それが望まれていたか否かは人による。
いくら学生の本分が勉強だからといっても、
二ヵ月以上も休みがあっては逆効果なんじゃないか?

休みが終わるという事に戸惑いを隠せない。
あの、"自堕落"と"自由"が約束された時間がなくなる。
その現実は、少なくともオレにとっては重すぎた。



テストを除くと、三ヵ月ぶりとなる大学の講義。
数学科でいうと、(助)教授が80分以上黒板に文字を書き殴り、
それを学生は書き写すというものだ。

正直、小中高までの授業と大差ない。
でも、内容の濃さ・難解さ・かったるさは比較にならないから質(たち)が悪かったりする。


べ、別に授業の質(しつ)が低いなんて思ってないんだからね!
(何そのツンデレもどき)


久しぶりにノートを開き、板書事項を写していく。

地味だがなかなか辛い作業だ。
なにせ黒板に書かれるスピードは、オレがノートに書くスピード以上。
加えて、教授は説明ばかりしているわけではなく、すぐに新たな事項を書き連ねていく。

結果:手首を痛める。30%の確率で"ねむり"状態になる。


「ああ、この感覚。久しぶりだな~」
もう味わいたくもなかった感覚を胸に、一人こぼす。
やっぱり逃げられない事を再認識してしまった。


学校に行くのは楽しい。
それは友達に会えるからであって、退屈がほとんどを占める授業のせいじゃないんだよな。

思えば、高校の頃も同じ風に思っていた気がする。改めていうのも今さらだけどさ。




4/13(木)

【若さ若さってなんだ】


"ふりむかないこと"とか"あきらめないこと"とか?
(それは宇宙刑事ギャ〇ンの主題歌だろ!)

ああ、"宇宙刑事ギャフン"?
(なんで自分がギャフンなんだよ!相手をギャフンと言わせるんだろうが!)


以上、つまらない脳内劇場でした。


…… …… …… ……
…… …… …… ……


"若さ"というのは、その人からにじみ出てる"オーラ"に関係しているのだと思う。
もちろん年齢も大きな要素の一つに違いないが、それだけが重要なわけではない。


部活の友人に冗談まじりにこう言われた。
「お前は"大学生"っていうより、ニートだよなw」

イジられるのも大分慣れた。
怒る気も起きないし、自虐ネタが一つ増えたと思えばいいもんだ。

だからと言って、そのことに何も感じないというわけじゃない。


"ニート(NEET)"というのは本来、外見からは判別できないものだ。
この場合――からかっている時に、正しい意味なんて使われるわけはない。

でも、冗談にしても"ニート"呼ばわりされる事には、何かしらの理由がある。


それが大体なんであるかは想像がつく。
オレの趣味、生活スタイル、性格、考え方か?

確かに、それらの一部に注目すれば、簡単に答えははじき出せる。


……それだけじゃない。もっと簡単で大切なことがある。


小さい目を精一杯見開くこと。死んだような目は何のプラスにもならない。
伏し目にならないこと。誰と話さなくても、下よりは前をみておいた方がいい。


ダメな自分の自己分析は飽きるほどやった。
足りないものが何かもわかる。それを手に入れる方法も。


それでも、何度も同じ事を繰り返しているような気がする。
結局、"もっともらしい事を並べた口先だけのきれいごと"なんだろうか?

まあ、それを決めるのは自分だし。どうにでも変えられるよな。



新入生歓迎会(食事会)が夕方にあった。酒なし・二時間。

おいおいそりゃないぜ!?普段は「酒なんてなくていいよ!」とか思うけど、この場合は違う。
いや、なくなって初めて知る酒の大切さ? そんな大げさなものじゃないか。

隅の方で、微妙すぎる料理を口に運び続けた。酒のつまみでジュースを飲んでも嬉しくない。
新入生に絡もうともしなかった。めんどくさいし、かったるい。それに、眠い。


そんな感じで、だらけているうちに終わっていた。二年生お疲れ。そして、入ってこい一年生。

……自分は何もしないけどな(何かやれ)




4/14(金)

【時には諦めることも必要だ、そうあいつは教えてくれた】



"目的を果たすまで、力の限りを尽くす"


オレはそんなスタイルを真似できない。
ある人は「根性なし」と言い、また別の人は黙ったまま蔑みの目を向けてきた。

でも、そんな表面上の付き合いなんてどうでも良かった。
どんなに"ダメ男"のレッテルを貼られても、気にする以前の問題だった。



昔語りをしよう。飛ばしたかったら飛ばしてくれて構わない。


オレは引越しの経験が二度ある。
同じ県の似たようなところを動いただけだったが、子供心にはちょっとした冒険だった。

最初の引越しは物心つく前だったから、おぼろげな記憶しか残っていない。
でも、二回目はよく覚えている。小学5年生の春。初めての"転校生あいさつ"は恥ずかしかった。


新しい学校、新しいクラス、新しい仲間。
どれを取っても、なかなか慣れることは出来ないでいた。

もともと「消極的・人見知り・頭は割といい」という微妙な三拍子を持つ、
人によくからかわれるタイプだったので尚更だった。



そんなオレを何というか――助けてくれたのヤツがいた。ここでは名前は、"Y"としておこうか。
(本人いわく「情けなくって見てられなかった」らしいが)

自分とは反対の性格のそいつとは、なぜか気が合った。
今考えれば、"違うから合う"という事なのだが、その時はよくわからなかった。


今まで接してこなかった、むしろ避けていたタイプと友達になれた!
もしかしたら、Yという人物の中身は周りに与える印象と違っていたのかも知れない。

Y自身、他人から距離をとっているように見える節もあって、友達は少なかった。
だから、あながち間違ってはないと思う。いわゆる"一匹狼"だったんだろう。



オレは彼に憧れ、ある意味尊敬していた。

基本的にやる事なす事は破天荒、連帯責任を取らされた時もあった。
それにも何かしらの信念というものが感じられたような気がして、感心した。

完璧主義のくせにたまにやたら抜けていて、オレがフォローに回ることもあった。
憎めないヤツだった。


中学卒業までの五年間、学校は一緒だったが同じクラスになったのは、初めの年のみ。
それでも、疎遠にはならなかった。ずっと友達のままでいる事ができた。

他のヤツらは学年とクラスが変わると、途端にしゃべってくれなくなった。
そんな関係とはレベルが違った。
(それはどうかと思うが、無理強いさせたくはなかったので気にしないことにした)



高校は別の所だった。中学までの成績はそれなりに良かったオレと、
Yとでは学力的には差があったからだ。
オレは私立の進学校へ、Yは国立の高専(工業高等専門学校)に進学した。

ただ漠然と「大学にいけばいいか」と考えていた。
でも、あいつは「自動車整備士になる」と言っていた。
この意識の差はどこからくるのだろうか?

学力の差なんて、努力次第で詰められる。でも、意識なんてものはそう簡単には変えられない。
「敵うわけないじゃないか……」
肩を落としながらも、ほめたたえたい気分になったのを覚えている。


16歳になるとすぐに、Yは免許を取った。
50ccの原付ではなく、250ccの中型のバイクの免許だ。

あいつは車・バイク好きだったから、妙なこだわりがあった。
オレが何度聞いても、教えてくれなかった。
(彼いわく「素人に言ったってわかんねえだろ?」との事だ)



ここから先はあまり思い出したくない。
思い出せばきっと、またあの時のどうしようもない喪失感に身が震える。
明日を楽しくないものと決めつけ、どこまでも現実から逃げてしまいかねない。

オレは未だに弱いのに、あいつはいつだって強かった。

オレがいなくなったとしても、Yはすぐに前を向いて歩き出せるはずなんだ。


でも、あの頃からもうずいぶん経った今なら。
少しは、客観的に思い返せるような気がするから――書こうじゃないか。



三年前の冬。高校三年の受験勉強にスパートをかけているような時期だ。
12月のとある日曜日。妙な熱気が漂う予備校の自習室で、その知らせを聞いた。

鋭い爪で心の中を掻きむしられ、乱されたような感覚。
それは、忘れようと思っても拭えない記憶の一つになった。


……前方不注意のトラックが、Yを、バイクごと突き飛ばしたのだという。


エイプリルフールには早過ぎるし、そんな悲しい嘘をつく必要なんてどこにもない。
何より、知らせてくれたのは彼の母親だったから。この事件は本当の事に違いなかった。

嘘だと信じたい。この事実を否定したい。でも、疑う余地はない。
「人間不信で心を閉ざすのは、愚か者でしょうか?」わかりきっている答え。聞くまでもない。


頭の中が真っ白になって、この世界の存在そのものさえ憎らしくなった。
それでも、例え何を考えたところで同じ事だった。
だから、受け入れるしかなかった。いや、受け入れることにした。

大切な人、親友であるあいつが、もう二度と帰ってこないという現実を。



"受け入れる"といっても、大分ショックは受けた。
自称"一番の親友"と自負していただけあって、その辺のにわか友人の比じゃなかった。

勉強が手につかなくなって、浪人までしたのはその証拠だと言えるんじゃないだろうか?
いや、それは"自業自得 → 責任転嫁"ってやつか。じゃあ違うな。



Yの家族は、翌年の春になると引っ越していった。今現在は、別の人がそこには住んでいる。
少し外観が変わっているが、以前の面影を十分に残している家。

久しぶりに、目の前で見てきた。もうこの中に入る事はないし、関係者でもない。
でも、目を閉じるとふと思い出してしまった。
Yに連れられて初めて遊びに来た時のシーンがやたらと鮮明に。


「早く入れよ。突っ立ったままだと、夜になっちゃうぞ」無愛想だけど、優しい声だった。







うわぁ~ダメダメだ。全然書けないorz
エイプリルフールの日記読んだ人ならわかるよな?

この直前の文章はネタです。フィクションです。
ごめんなさいm(_ _)m



"何がダメ"って、理由を挙げてみると……

  • 話の内容が前回と大差ない

  • サブタイトルと関連付けようと思ったが失敗

  • エイプリルフールでないのに嘘を書くな

  • 読みにくい(表現・テンポ・内容)



  • ただ「諦める理由なんたらかんたら~」のために書いた感じの文章。
    そのはずが、その役目を全く果たしてないのはどうかと思う。

    今度はもう少し、あらすじ考えてから書くことにしよう(また書くのかよ!)
    ちなみに文字色は灰色なんで、興味ない人は飛ばしてくれると助かります。



    さて、今日の本当の日記の内容ですがかなり少ないッス。


    『ルベーグ積分』切るよ!
    内容難しいし、YKクオリティの講義に耐えられない気がしない。
    どうせ落とされるなら、取らない方がマシじゃないかと。



    あれ、三行で終わっちまったよ。
    しかも、内容がレゴの日記と大して変わらないし(^_^;)

    たかが日記にこんだけ時間かけて、オレもご苦労な事だな。

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