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ゼロ・スタイル

一緒にいるときの笑顔を
いつまでも 残しておきたくて
デジタルより アナログ思考の僕は
彼女の絵を 描くことに決めた

楽しい時間を 引き延ばそうと
夢中になって 語り合っていたら
デッサンが 終わったくらいで
モデルは いなくなっていた

寂しさを ごまかすために
友達とバカ騒ぎした あの頃
破り捨てたページは そこらに転がっていた

でも 一人になってずいぶん経った今では
安らぎさえ 覚えるようになった

前向きとか 後ろ向きとか
わざわざ デフォルメなんてしない
±ゼロの素直な感情を 放出してく

それが僕の Zero-style


新しい人を 見つけようとする度
古傷に 悩まされてしまうのは
心のどこかに "未練"とやらが残ってるんだろう

思い出として残る 過去のイメージ
きれいなだけじゃない 見たくないモノもある
甘いような愛しさも 苦いような痛みも
全て包み込んで ココロにしまっておこう

まっさらな スケッチブックに
描くあては まだ見つからないけど
同じ場所に とどまっていても
探し物は やってこないから

わだかまりなんて 溶かしきってしまおう

はじまりのための おわりを
一歩 踏み出すんだ
それが僕の Zero-style




元々、一人ぼっちがテーマでした。中身は違うけど(何
オレの詩でよくある【また、頑張ろう】的ポエム。

オレ自身、ネガティブな人間だと感じてますが――
それすら、思い込みの領域を出ないのかも知れません。


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