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遅刻せずに寝坊する方法が思いつかないよ先生

※ 4/21(金)~23(日)の日記。気ぃ抜いてたら、また離されちまったよ。


4/21(金)

【クイックセーブ&ロード未実装の現実で】


家を出た時、小雨が降っていた。
直に止みそうな感じだったが、それでも自転車で行こうとは思わなかった。


いや、気分の問題だったんだけどな。
「なんでわざわざ雨に濡れてまで、自転車を駅までこがなきゃならないんだよ!?」

母と朝から一悶着あって不機嫌だったから、そんな風に考えたのかも知れない。


とにかく、その選択は間違いだった。
バスは渋滞で授業には遅刻。
おまけにその授業は(初回だから知らなかったのだが)、出席を取るのだそうだ。



「なんだって……!!

やってくれるぜ、毒吐きおじさん。


でも。
オレはこんな所で負けるわけにはいかないんだ。

遅刻してみすみす損をするわけにはいかないんだっ!


だから。
絶対にこの授業の単位をもぎ取ってやる!
必ずな!!



…… …… …… ……
…… …… …… ……



……えぇと、すいません。
一週間以内の前言撤回は"クーリング・オフ"として認められますよね?」

(急に弱気になるな! それ以前に言葉の使い方が違うよ!)




4/22(土)

【徹夜よりはマシかと思って】


先週落としておいた、"D.C.II"(先行体験版)をプレイ。
ついつい夢中になってしまい、気がつくと朝の五時を過ぎていた。

……マズいな、今日は1限の授業がある。
ついでに、放課後はリビエラでヒッパーときたもんだ。



…… …… …… ……
…… …… …… ……



「授業を自主休講して午後からに備えるというのは?」

「却下」

「別に一度くらいいいんじゃね?」

「ダメだ。一度休むと癖になる。
 大体去年もそんな風に考えて、授業は初回以外出なかったから、単位を落とした。
 今年も同じ道をたどると言うなら、その先に待っているのは"留年"という二文字なんだぞ!?」


「……ゴメンナサイ」

「わかればいいんだって。
 もっとも、この授業は出席取らないし、
 自分で問題集買って猛勉強すればイケるはずなんだけど」


「じゃあ、やっぱり休んでもいいんじゃね?」

「ダメだ。一度休むと(ry」


(以後、無限ループ。別名"Loop the Loop"だ(違)



…… …… …… ……
…… …… …… ……



どんなに眠かろうが疲れていようが、結局は自業自得だ。
それを言い訳にして、本業を疎かにするなんておこがましい。


ん? 何を言いたいのかわからない? ならば、率直に言わせてもらおう!

「授業は出るに決まってる!」



眠い目こすりながら、1限のビホニュエを受けた。
一人だったら絶対に寝ていたはずだ。
でも、もっさんとの会話を織り混ぜる事でなんとか耐えられた。


「いやぁ、持つべきものは友達だよな~」
そんな事を考えながら、その場に必要な何かが欠けているような感じを覚えた。

「あ、B∀Gホンがいないのか……」
確かに彼の姿はどこにも見つからなかった。

「まだ、サーバーメンテナンス中か? と言うか、そのネタは終わったんじゃないのか?」


まあ、いいか。

人の事を中途半端に心配しながら、2限には力尽きてしまうオレだった。




【ただひたすら待つのも大事なこと】

午後はヒッパー。


拘束時間は六時間。
ただこのバイト、スカッシュをする会員さんが来ないと、全く金が入らない。

その分空いてる時間はコートを(大体)自由に使うことが許される。
……が、やはり"金稼ぎ"という点では効率が良いとは言えない。


ギブ&テイクの大小関係が、対等じゃないってことか。
"ギブ > テイク"だな、絶対。

">"じゃなくて"≫"のような気がするけど。

まあ、その事に文句を言おうとは思わない。そもそも言える立場にいないので。



今日はかなり暇だった。
なんせ六時間中、一時間しか働いてないからな。

ん? ということは……


6時間働いて1000円! 時給換算だと、時給167円!!


ば、莫迦だ。別にオレの所為ではないのだけど、やっぱり愚かだ。
コート前のベンチに座って、来週の英語の授業の予習をやってたんだが――


電子辞書忘れたのでほとんど進まずorz


文明の利器に頼らなければ何もできない。そんな人間ですよ、オレは。



他にやった事といえば、一人打ちとか一人打ちとか。

「――って、一人打ちだけかよ!誰かと打てよ!?」
というベタなツッコミはいらない(いや、自分でしてるけどさ)

あとあと知ったんだが、知り合いが来なかったのは"都大会"があったためだ。


それにしても、まさかオレ以外の全員が出場しているわけはない。
という事は……


「オレってある意味見放されてる?」


今は、それが本当だとしても信じたくない。
せめて来年の二月までは、余計な事を考えずにスカッシュに触れていきたい。

そう思っている。




4/23(日)

【後ろを振り返ってみても、あの日歩いた道はもう見えないんだ】


日曜の日記だ。

そして、今これを書いているのは水曜日。
正直、何して過ごしたのかを覚えてない。

メールだメール。履歴をみれば、何かわかるかもよ?

そう脳内キャラが囁いたので、メールの履歴をチェックしてみた。


…… …… …… ……
…… …… …… ……


誰からもメールは着ていなかったよorz



でも、(ショックで)少しだけ思い出した。


この日は昼前に起こされた。
弟に「ご飯炊いてくれ」と頼まれたからだ。

中学生なんだから米研ぎくらいしろという話だが、
マイブラザーはそんな低レベルなスキルも身につけていなかった。

その代わり、体力系スキルのレベルが高すぎるんだけどな。
さすが、水泳でジュニアオリンピックに出ただけの事はある。


だからと言って、オレの眠気が飛ぶわけもなく、めどい事に変わりはなかった。

でも、結局手伝ってやった。
掛け布団を全てひっぺがされては、さすがに寝ようとは思わない。


(中略)


夕方六時ごろから昼寝ならぬ"夕寝"を開始した。
(これは本就寝とは違い、その日のうちにまた起きるという事が確約された睡眠を指す)



夜11時には目が覚めた。シャワーを浴びて、寝ぼけた頭にスイッチを入れる。

土曜日にほとんど出来なかった、英語の予習をするためだ。
我ながら、娯楽以外の目的で夜起きているのは珍しい。

今年の英語は理学部指定クラスらしく、科学関係の読み物を扱うようだ。


ほー、確かに数学科はあまり関係ない。
でも、まあ興味は多少なりともあるからいいか。

去年、化学科1年必修"無機化学1"で化学用語の英語表記には慣れたつもりだぜ!

最も、物理・生物関係の単語には耐性は皆無なんだけどな。



区切りが良い所まで進めて、残りは次の日に回す事にした。
時計を見ると午前二時。


……まだ寝るには早いか(ぇ


"早い"と言うより"音夢気"
――もとい、"眠気"が足りなかっただけというのが本当の所だ。

PCを立ち上げ、何をしようか熟考すること30秒(なあなあ。ホントに考えたのか?)


"着メロを録音 → MP3形式にエンコするか!!"


(携帯のデータフォルダにたまった着メロを
 "菜月"(MP3プレーヤー)で聴けるようにする作業のことだ)



まあ、着メロと言ってもボーカル曲じゃない。
普通の歌なら、CDから取り込んだ方がいいに決まってる。

インストゥルメンタル――歌なし・楽器のみで演奏される曲の方だ。
主に、ゲーム関係の曲なんだけど"ゲーム音楽館"で落としたものだ。

レベルが高い作品が多いので、興味を持ったならサイトに行ってみる事をオススメする。
(結構有名だから知ってるかもな)



さて、今回は12曲ほど入れてみた。
そうしたらどうだ!?

残り容量が150MBを切ってしまったよぉい(誰だよ!?)


さすがに1200曲近く入れるとキツいか。
あまり聞いてない曲はバックアップだけ取っておいて、消したほうが無難だな。

と言っても、家のPCではDVD-Rにデータを書き込むことができない。
つまり、CD-Rに焼かないといけないわけで。


めどいな。


"菜月"の全てのファイルのバックアップを取ると、七・八枚になってしまうからだ。
でも、誰かに一日渡してDVD-Rに焼いてもらうというのは……ちょっと怖い。

信用できないというわけではなく、自分用のコピーを前もって取っておきたい。


…… …… …… ……
…… …… …… ……


「やっぱり、今の時代はCD-Rだよな」自分に思い込ませるように呟いた。
その代物が家に一枚もない事がわかり、愕然としたのも想定外だったのだがorz


ゴメンなさい、大分思い出してしまったようでしたm(_ _)m

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「現在」に追いつくのは不可能の域に達してしまったのか? (BlogPet)

ほんとうは、Sanakiは
「敵うわけないじゃないか……」肩を落としながらも、ほめたたえたい結末になったのを覚えている。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「カカオ」が書きました。

お前のバトン、しかと受け取った!

「ブログ更新しろよ~」としつこく言っていたら、そのB∀Gホンからバトンが来た。

むぅ、オレこういうの苦手なんだよな。何というかめどい。
でも、暇だからやってあげようかなんて思ったりして。


「べ、別にバトンが回ってきて嬉しいとか、そんなんじゃないんだからっ!」

(はいはいつんでれつんでれ)



【もしもバトン?】

1.もし宇宙人が倒れていたら?
A.興味本位で触ってみる。
  しかし、その瞬間自分の体を乗っ取られてしまい……激しく後悔するorz


2.彼(彼女)の浮気現場を目撃したら?
A.相手の男を問い詰めてみたら、実は女だった!彼女の新しい属性を発見した。
  言葉が出ない。


3.今もし突然「オレオレ詐欺」の電話がきたら?
A.「ああ、俊之か。今、明日提出のレポート片付けてるからさ。また今度にしてくれYO!」
  すぐに切る。


4.大好きな芸能人が目の前にいたら?
A.相手が目を逸らすまでまばたきゼロで凝視。不審者として交番に連れて行かれるまで。
  とりあえず挨拶する。


5.変な格好をした変なおじさんに急に声かけられたら?
A.「ん……。個性的というか、マイノリティの極みってヤツか。なあ、中年」
  番号110にすぐに電話させてもらう!


6.猪が自分のほうに猛スピードで突っ込んできたら?
A.「あれはブタですか?」「いいえSanaki、あれはイノシシでs(ry」
  ドガッ!全員に95のダメージ!!


7.朝目覚めて背中に翼が生えていたら?
A.飛べない翼なんて、ただの飾りに過ぎない。
  オレは自分のこの身体的特徴を好きになったことなんて、一度もなかった(何


8.コンビニでバイト中に包丁を持った強盗に『金を出せ』と脅されたら?
A.「え、オレただの客ですよ!? レジを狙った方がいいんじゃないですか?」
  とか言って、即逃走するよ(絶対無理だ)


9、年下に『あんたって子供よね』と言われたら?
A.言われた事アルヨ。「って事は、オレ達って精神年齢変わらないんじゃね?」
  ……そう言ったら怒られた、なんで?


10、リアクション面白そうな8人にバトンタッチ♪
A.そんなに知り合いいません(爆)興味持った方はご自由にどぞ。




新学期、二週目に突入して

※ 4/17(月)~20(木)の日記。三日遅れ。そろそろ追いつけるか?


4/17(月)

【月曜夜はおつきみやまへ行こう(ぇ】


何かあったのかと言われると、特別な事なんてなかったような気がする。
それでも、絞り出して書いていくさ。



2限・情報処理。

"こんなの誰でも出来ますよね"的なExcelの課題が出された。
だが、一年半エクセに触れてなかったオレにとっては"わかりそうでわからない"モノだった。

馬鹿にされるのは好きじゃない。
もう少し勉強しよう、何もしないのはダメだ。



放課後・リビエラで練習。

前半はN井の代行でヒッパー。
後半は二男が試打の女の子を連れてきたので、それをぼんやり眺めたり。
一女かわいいよ一女(多分な、よく見てないんだ)

それから、N井に"バックハンドの打ち方教室"を開いてもらったりした。
なかなか為になったから、忘れないようにしておこう。



練習後。

N井に代行の件で貸しがあったので、晩飯をおごってもらう事に……なっていた。
確かに、そういう予定だった。

だが、それは叶わぬ願いになってしまった。理由はカンタンだ。


N井本人がダイエット中だから!!


mjk


言われた時ヒドいと思った。

ここ一月ほどは"ステーキがただで食える"事だけが楽しみだったのに。
(それは嘘だ)

「今日こそ、その日がようやく来たんだ!」といつも以上に腹を空かしてきたのに。
(これはホントだ)



夢であり希望だったステーキは、苦笑いと1500円に変わってしまった。

そんなんでオレの機嫌が取れるわけ――ありますよ!!


臨時収入、最高っ!
(金欠が日常の人には、モノより金をあげる方が喜びます



まあ、こんな結末でもいいよな。

一人で食べた吉野家の"生姜焼き定食大盛り"580円。
帰りに自販機で買ったコーラ120円。

金欠男の小さな幸せ、プライスレス。





4/18(火)

【ビホニュの意味を知っているか】


1限の微方入(DEI)の講義に遅れていくと――


見知った顔がB∀Gホンしかいない!


「……ん、もっさんはどうしたんだ?」
必然的に湧いた疑問を目の前の彼にぶつけると、予想通りの意外な答えが返ってきた(何

寝坊だそうだ。


「あぁ、寝坊か。じゃあしょうがないな~」という事か。
正当な理由なら認められるよな、やっぱり。

まあ、それはe-Takaさんの専売特許だと思うけど。



授業内容は、初回らしく導入部分がかなり長かった。
でも、次回からが本番だよな。

この教科を落とすだけでアウトなので、気は抜けない。
去年のように、授業に出ないなんて論外だ。

何とかしてやるさ、今年はそれが出来る気がするから。




【英語履修争奪戦】

英語R(リーディング)上級の授業。

去年は史学科クラスの内容について行けず、ドロップアウト。
今年は取らないと進級が出来ない。


……って、火曜日は絶対に落とせない科目が固まってるな。



時間割り的に、理学部向けの優先クラスの授業が受けられるようになった。
だが、クラス指定をされているのは理学部の新二年生のみ。

ちなみに自分は一応三年生。
という事は――


定員を越えると抽選だよ!!


クラスはA~Eの五つ。
一番人気はDらしい。

だが、ここでDを選んでも通る確率は大して高くないはずだ。
ならば、最初から無難なところを狙っていけば、最悪の結果だけは避けられる……!!

(そんな結果ないし、どこのクラスもあまり変わらねぇよ)


というわけで、B狙いで突撃。


…… …… …… ……
…… …… …… ……


結果:思ったより人が少なく、あっさり当選。拍子抜けだナ。



"拍子抜け"といえば。

そのクラスの先生が、授業を履修する事になった学生一人ごとに
"意気込み"とやらを聞いたんだが――

8割方「指定されたクラスだから来た」という答えだった。


ヲイ、もう少しまともに考えろよ!!


ちなみにオレは「これ落とすと留年しちゃうんで、必死で頑張ります!」だけどさ。

……大差ないとか言わないでくれよ(;^_^)




4/19(水)

【エコロジーという名の一般教養科目とは無関係】


午前中は部活の練習。
相変わらず、人数が少ないのは何とかならないもんか。



3限はルベーグ積分。
でも、切ってしまった今では暇な時間と化している。

計算機センターに向かうと、レゴともっさんがいたので適当に談笑して過ごしたさ。


オンラインの事を語らっていたら、無性にECOがプレイしたくなってきた。
でも、1500円/月は高い……そこまではなかなか踏み出せないッスよ。

ECOの推奨モデルPCがお買い得な予感。
後でカスタマイズ出来るなら、検討してみてもいいかも知れない。



4限の位空演は、ほとんど寝てたから記憶にない。
ダメじゃん、オレorz



放課後。
西2自習室のPCを使い、日記を書こうとするが失敗。

――というか閉館時刻の八時まで爆睡。

自習室は暑いぞ。
すごく寝心地悪いから、オススメできないな。
(とっとと帰ってから寝ろよ!)


……ダメダメじゃん、オレってばorz
(まあ、睡眠不足は良くないって事で)




4/20(木)

【人、それぞれの価値観】


3限・情報数理解析入門="情解入"の時の事だ。


この授業は(T_T)と一緒に受けているのだが、なんか変な感じがする。
必修ばかりに追われるの数科が、他学部のヤツと同じ部屋にいる事は珍しいからだ。

まあ、それはいいや。



(T_T)とは部活の同期の男子の中では、自分との共通点が最も薄い男だ。
基本的に趣味は全く合わないし、話のネタも世間話などのありがちなものになってしまう。

だからと言って、特別仲が悪いというわけじゃない。普通の友達くらいの関係だと思っている。


そんなヤツがオレのBlogを見たいと言ってきた時、正直"どう断ろうか"迷った。
どんな反応があるかどうかは容易に想像できた。
そして、それがオレが目の前で見たくないものである事も。

ごまかし続けようと思った。でも、何度もしつこく聞いてくるので面倒になった。
「……もう、どうでもいいか」


せいぜいオレの日記を見て、ヒクがいいさ!


ところが、ヤツの反応はそれ以前のものだった。
「何これ? よくわかんねーや」とか言いつつ、IEのウインドウを閉じたのだ。



…… …… …… ……
…… …… …… ……



(リアルでは言えない意見をこの先に書き散らしておこう。あんまり気にしないでくれ。)


「現在」に追いつくのは不可能の域に達してしまったのか?

※ 4/15(土)・16(日)の日記。とりあえず、五日遅れ?いや、六日か。


もっさんに「まとめてじゃなく小出しで書いた方がいい」とアドバイスを受けた。
ああ、なるほどね。早速そうさせてもらおうじゃないか。



4/15(土)

【エリオラの存在が希薄になってきてる悪寒】


D.C.IIの先行体験版を落とし、プレイしたい衝動を抑えて寝たのが朝の四時で。
眠い目こすりながら、授業のノートを写し終えたのが昼の零時過ぎだった。


…… …… …… ……
…… …… …… ……


マズいな。
土曜日の事を振り返ろうとしても、
断片的にしか思い出せない。

やっぱり日記はこまめに書かなきゃダメですぞ~(ムックかよ)



土曜日の午後は基本的には暇だ。
リビエラのヒッパーが入る事もあるが、それは来週の話。


流れに身を任せ――
いや、何らかの強い力に導かれカラオケに行く事にした。

局長@もっさんと3時間 in ジャポネ。

歌いたい曲をひたすら入れていったら……何て言うか、すごくジャンルが偏った。
まあ、それでいいんだけど。



密度が濃い三時間だった。
それは、その分疲れたという事で。

家に帰ってから、即ベッドに転がり込んだ――ような気がする。

だから、思い出せないんだってば。




4/16(日)

【おb練乙】


週末のオアシス、日曜日。
昼まで寝ようぜ、休養日。

――のはずが。


OB練に参加するため無理となりました!



月に一回、三年生全員とその他二年生が、凄腕のOBに教えを請おうという企画。
いや、違うか。伝統行事なのか?

それがオレの中での解釈だ。
別に間違ってはいないと思う。


要は、メチャクチャしごかれるんだけどな!!


現役部員の参加人数が多ければ多いほど、一人あたりの負担は減る仕組み。
当たり前だな。

でも、実際に来たのは四人。


な、なんでさ……orz



三男でいなかったのは二人。

主将シンは38℃の熱でダウン。
(T_T)は新しく始めたバイトの研修。
(誰だよ!?)(イニシャル使って、さっき付けたあだ名だけど)


ん? 何か変な感じがする。
二番目の理由って、認められんのか!?



……認められますよね。
「大抵の人が暇である日曜日を断って、いつ研修するんだ?」という理論でいけば。
(そんなの、穴あり過ぎて正当化できねぇよ!)


へぇ、そうか、そうなんだ~。

オレも新しいバイト始めようかな……日曜日に!
それで研修をみっちり受けよう……日曜日に!

(だから無理だって、その理論は)



まあ、こんな事を考えるのも。

ただの現実逃避 に他ならないけどさ。




【人なりの事情etc.】

午後は午後で忙しかった。
無論、春休みの"自堕落ヒッキー日曜日"と比べての話だけど。


髪を切りに、いや、切ってもらいに出かけた。
他の人が見れば「全然短いよー、もっと伸ばせば?」というこの頭も、
オレにとってはうっとうしいだけだ。

「誰が何と言おうと、一ヵ月に一回のペースで切る!」そう決めている。
自分の頭が"もっさり"してしまう状態に耐えられないから。



まあ、恋人が出来てその人に「少し伸ばしてみれば?」て言われたら――

前言は全力で撤回するけどな!



でも、伸ばし過ぎて「別れてよ……この、キモヲタ!!」って言われるのも――

否定はできないんだけどorz(展開が極端すぎだという事に気づけ)



とりあえず、次に髪を切るのは一ヵ月後。新歓旅行の翌週の日曜日にするか。
PC購入基金に影響がないかって?なあに、心配してくれるな。


どうせ、10分で終わる1000円カットの店だからさ!


なーんか、今回の日記は大分単調になってしまった。でも、書かないよりマシか?

それとも、書かない方がもっとマシか?……まぁ、否定はしないが(;^_^)

120時間の時差をこの日記から感じてくれ

※ 4/12(水)~14(金)の日記。一週間も遅れてるな。気分は新学期!?


四月といえば、始まりの季節だなんてよく言われる。
学校には新入生、会社には新入社員が入り、
そのそれぞれの環境に新たな変化を巻き起こす。

もっとも、必ずプラスという事はないので、過度の期待は禁物なんだけどな。


学生――特に大学生になると、サークル・部活による新歓活動の時期だ。
その激しさは類をみないもので、困惑してしまう新入生もいれば、他の勢いに押
されメンバーを獲得できない団体もある。

ただ、新しい男を増やす方法なら一応若輩者のオレでも知ってる。
まあ、それを実行に移せるかどうかは微妙なところだけど。


純で可愛い女の子に
「お、お願いだから……入ってきて下さい!」って言わせればいいんじゃね?

(ああ、なるほど……って下ネタかよ!)




4/14(水)

【立ちはだかる新学期が(ry】


いよいよ新学期の始まりの日がやって来た。

それが望まれていたか否かは人による。
いくら学生の本分が勉強だからといっても、
二ヵ月以上も休みがあっては逆効果なんじゃないか?

休みが終わるという事に戸惑いを隠せない。
あの、"自堕落"と"自由"が約束された時間がなくなる。
その現実は、少なくともオレにとっては重すぎた。



テストを除くと、三ヵ月ぶりとなる大学の講義。
数学科でいうと、(助)教授が80分以上黒板に文字を書き殴り、
それを学生は書き写すというものだ。

正直、小中高までの授業と大差ない。
でも、内容の濃さ・難解さ・かったるさは比較にならないから質(たち)が悪かったりする。


べ、別に授業の質(しつ)が低いなんて思ってないんだからね!
(何そのツンデレもどき)


久しぶりにノートを開き、板書事項を写していく。

地味だがなかなか辛い作業だ。
なにせ黒板に書かれるスピードは、オレがノートに書くスピード以上。
加えて、教授は説明ばかりしているわけではなく、すぐに新たな事項を書き連ねていく。

結果:手首を痛める。30%の確率で"ねむり"状態になる。


「ああ、この感覚。久しぶりだな~」
もう味わいたくもなかった感覚を胸に、一人こぼす。
やっぱり逃げられない事を再認識してしまった。


学校に行くのは楽しい。
それは友達に会えるからであって、退屈がほとんどを占める授業のせいじゃないんだよな。

思えば、高校の頃も同じ風に思っていた気がする。改めていうのも今さらだけどさ。




4/13(木)

【若さ若さってなんだ】


"ふりむかないこと"とか"あきらめないこと"とか?
(それは宇宙刑事ギャ〇ンの主題歌だろ!)

ああ、"宇宙刑事ギャフン"?
(なんで自分がギャフンなんだよ!相手をギャフンと言わせるんだろうが!)


以上、つまらない脳内劇場でした。


…… …… …… ……
…… …… …… ……


"若さ"というのは、その人からにじみ出てる"オーラ"に関係しているのだと思う。
もちろん年齢も大きな要素の一つに違いないが、それだけが重要なわけではない。


部活の友人に冗談まじりにこう言われた。
「お前は"大学生"っていうより、ニートだよなw」

イジられるのも大分慣れた。
怒る気も起きないし、自虐ネタが一つ増えたと思えばいいもんだ。

だからと言って、そのことに何も感じないというわけじゃない。


"ニート(NEET)"というのは本来、外見からは判別できないものだ。
この場合――からかっている時に、正しい意味なんて使われるわけはない。

でも、冗談にしても"ニート"呼ばわりされる事には、何かしらの理由がある。


それが大体なんであるかは想像がつく。
オレの趣味、生活スタイル、性格、考え方か?

確かに、それらの一部に注目すれば、簡単に答えははじき出せる。


……それだけじゃない。もっと簡単で大切なことがある。


小さい目を精一杯見開くこと。死んだような目は何のプラスにもならない。
伏し目にならないこと。誰と話さなくても、下よりは前をみておいた方がいい。


ダメな自分の自己分析は飽きるほどやった。
足りないものが何かもわかる。それを手に入れる方法も。


それでも、何度も同じ事を繰り返しているような気がする。
結局、"もっともらしい事を並べた口先だけのきれいごと"なんだろうか?

まあ、それを決めるのは自分だし。どうにでも変えられるよな。



新入生歓迎会(食事会)が夕方にあった。酒なし・二時間。

おいおいそりゃないぜ!?普段は「酒なんてなくていいよ!」とか思うけど、この場合は違う。
いや、なくなって初めて知る酒の大切さ? そんな大げさなものじゃないか。

隅の方で、微妙すぎる料理を口に運び続けた。酒のつまみでジュースを飲んでも嬉しくない。
新入生に絡もうともしなかった。めんどくさいし、かったるい。それに、眠い。


そんな感じで、だらけているうちに終わっていた。二年生お疲れ。そして、入ってこい一年生。

……自分は何もしないけどな(何かやれ)




4/14(金)

【時には諦めることも必要だ、そうあいつは教えてくれた】



"目的を果たすまで、力の限りを尽くす"


オレはそんなスタイルを真似できない。
ある人は「根性なし」と言い、また別の人は黙ったまま蔑みの目を向けてきた。

でも、そんな表面上の付き合いなんてどうでも良かった。
どんなに"ダメ男"のレッテルを貼られても、気にする以前の問題だった。



昔語りをしよう。飛ばしたかったら飛ばしてくれて構わない。


オレは引越しの経験が二度ある。
同じ県の似たようなところを動いただけだったが、子供心にはちょっとした冒険だった。

最初の引越しは物心つく前だったから、おぼろげな記憶しか残っていない。
でも、二回目はよく覚えている。小学5年生の春。初めての"転校生あいさつ"は恥ずかしかった。


新しい学校、新しいクラス、新しい仲間。
どれを取っても、なかなか慣れることは出来ないでいた。

もともと「消極的・人見知り・頭は割といい」という微妙な三拍子を持つ、
人によくからかわれるタイプだったので尚更だった。



そんなオレを何というか――助けてくれたのヤツがいた。ここでは名前は、"Y"としておこうか。
(本人いわく「情けなくって見てられなかった」らしいが)

自分とは反対の性格のそいつとは、なぜか気が合った。
今考えれば、"違うから合う"という事なのだが、その時はよくわからなかった。


今まで接してこなかった、むしろ避けていたタイプと友達になれた!
もしかしたら、Yという人物の中身は周りに与える印象と違っていたのかも知れない。

Y自身、他人から距離をとっているように見える節もあって、友達は少なかった。
だから、あながち間違ってはないと思う。いわゆる"一匹狼"だったんだろう。



オレは彼に憧れ、ある意味尊敬していた。

基本的にやる事なす事は破天荒、連帯責任を取らされた時もあった。
それにも何かしらの信念というものが感じられたような気がして、感心した。

完璧主義のくせにたまにやたら抜けていて、オレがフォローに回ることもあった。
憎めないヤツだった。


中学卒業までの五年間、学校は一緒だったが同じクラスになったのは、初めの年のみ。
それでも、疎遠にはならなかった。ずっと友達のままでいる事ができた。

他のヤツらは学年とクラスが変わると、途端にしゃべってくれなくなった。
そんな関係とはレベルが違った。
(それはどうかと思うが、無理強いさせたくはなかったので気にしないことにした)



高校は別の所だった。中学までの成績はそれなりに良かったオレと、
Yとでは学力的には差があったからだ。
オレは私立の進学校へ、Yは国立の高専(工業高等専門学校)に進学した。

ただ漠然と「大学にいけばいいか」と考えていた。
でも、あいつは「自動車整備士になる」と言っていた。
この意識の差はどこからくるのだろうか?

学力の差なんて、努力次第で詰められる。でも、意識なんてものはそう簡単には変えられない。
「敵うわけないじゃないか……」
肩を落としながらも、ほめたたえたい気分になったのを覚えている。


16歳になるとすぐに、Yは免許を取った。
50ccの原付ではなく、250ccの中型のバイクの免許だ。

あいつは車・バイク好きだったから、妙なこだわりがあった。
オレが何度聞いても、教えてくれなかった。
(彼いわく「素人に言ったってわかんねえだろ?」との事だ)



ここから先はあまり思い出したくない。
思い出せばきっと、またあの時のどうしようもない喪失感に身が震える。
明日を楽しくないものと決めつけ、どこまでも現実から逃げてしまいかねない。

オレは未だに弱いのに、あいつはいつだって強かった。

オレがいなくなったとしても、Yはすぐに前を向いて歩き出せるはずなんだ。


でも、あの頃からもうずいぶん経った今なら。
少しは、客観的に思い返せるような気がするから――書こうじゃないか。



三年前の冬。高校三年の受験勉強にスパートをかけているような時期だ。
12月のとある日曜日。妙な熱気が漂う予備校の自習室で、その知らせを聞いた。

鋭い爪で心の中を掻きむしられ、乱されたような感覚。
それは、忘れようと思っても拭えない記憶の一つになった。


……前方不注意のトラックが、Yを、バイクごと突き飛ばしたのだという。


エイプリルフールには早過ぎるし、そんな悲しい嘘をつく必要なんてどこにもない。
何より、知らせてくれたのは彼の母親だったから。この事件は本当の事に違いなかった。

嘘だと信じたい。この事実を否定したい。でも、疑う余地はない。
「人間不信で心を閉ざすのは、愚か者でしょうか?」わかりきっている答え。聞くまでもない。


頭の中が真っ白になって、この世界の存在そのものさえ憎らしくなった。
それでも、例え何を考えたところで同じ事だった。
だから、受け入れるしかなかった。いや、受け入れることにした。

大切な人、親友であるあいつが、もう二度と帰ってこないという現実を。



"受け入れる"といっても、大分ショックは受けた。
自称"一番の親友"と自負していただけあって、その辺のにわか友人の比じゃなかった。

勉強が手につかなくなって、浪人までしたのはその証拠だと言えるんじゃないだろうか?
いや、それは"自業自得 → 責任転嫁"ってやつか。じゃあ違うな。



Yの家族は、翌年の春になると引っ越していった。今現在は、別の人がそこには住んでいる。
少し外観が変わっているが、以前の面影を十分に残している家。

久しぶりに、目の前で見てきた。もうこの中に入る事はないし、関係者でもない。
でも、目を閉じるとふと思い出してしまった。
Yに連れられて初めて遊びに来た時のシーンがやたらと鮮明に。


「早く入れよ。突っ立ったままだと、夜になっちゃうぞ」無愛想だけど、優しい声だった。







うわぁ~ダメダメだ。全然書けないorz
エイプリルフールの日記読んだ人ならわかるよな?

この直前の文章はネタです。フィクションです。
ごめんなさいm(_ _)m



"何がダメ"って、理由を挙げてみると……

  • 話の内容が前回と大差ない

  • サブタイトルと関連付けようと思ったが失敗

  • エイプリルフールでないのに嘘を書くな

  • 読みにくい(表現・テンポ・内容)



  • ただ「諦める理由なんたらかんたら~」のために書いた感じの文章。
    そのはずが、その役目を全く果たしてないのはどうかと思う。

    今度はもう少し、あらすじ考えてから書くことにしよう(また書くのかよ!)
    ちなみに文字色は灰色なんで、興味ない人は飛ばしてくれると助かります。



    さて、今日の本当の日記の内容ですがかなり少ないッス。


    『ルベーグ積分』切るよ!
    内容難しいし、YKクオリティの講義に耐えられない気がしない。
    どうせ落とされるなら、取らない方がマシじゃないかと。



    あれ、三行で終わっちまったよ。
    しかも、内容がレゴの日記と大して変わらないし(^_^;)

    たかが日記にこんだけ時間かけて、オレもご苦労な事だな。

    溜めすぎた日記の反発係数は1を超えるんだ (BlogPet)

    昨日、Sanakiが
    その中で主題歌も使われてたんだけど、なかなか良かったよ(オレ的にはね)ん感化、いかにもD.C.の曲って感じがたまんないねw作詞・曲:tororo編曲:AngelNote歌:yozuca(敬称略)――だと思うけど、どうなんだろ?
    とか考えてたよ。

    *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「カカオ」が書きました。

    更新しますよ、ホントに

    どうも、ご無沙汰してます。
    この日記は別に放置してるわけじゃなくて、書く暇がないというか(言い訳)

    実際、大学の授業が始まったのである程度忙しいのは事実なんですが……


    とりあえず、ここで宣言しておきます。

    ①4/12(水)~14(金)の日記を18(火)深夜までに書き上げる!
    ②4/15(土)~18(火)の日記を19(水)深夜までに書き上げる!

    ①は、現在14日分が70%終わってるので多分いけそう。
    ②は、大して内容ないはずだから多分いけそう。


    ――というか、この辺で追いついておかないとダメだ。
    差が開いていくばかりで、何書いていいかわからなくなりそう。

    とりあえず、頑張ります。

    (この記事は①・②の両記事を投稿してから消すつもり)

    来たね、四月がみんなの下へ (BlogPet)

    普段はSanakiたちが、それ以外ないだろう
    ――
    逃げ出したい
    逢魔が時(おうまがとき)(いつか見た証拠なのだろうとすると――――
    ついて来る時通った道を逆に寒かったと本道が咲き誇っている時間
    沈みかけた人々で賑わいを見せていた
    その正体がわからないから、ネットサーフィンを開始しただけあって、貯金というものがないので、少し感動しそうになった陽射しと冷たさの残る風の連携攻撃に襲われた


    *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「カカオ」が書きました。

    主題歌ディクテーション

    D.C.Ⅱ ~ダ・カーポⅡ~の主題歌
    『ダ・カーポII~あさきゆめみし君と~』の歌詞を書き取ってみた。

    なので、たまには日記じゃないものを書いてみようと思うのですよ~(誰だよ!)


    体験版ばかりに気をとられ、最近は積みゲーを全然崩してないorz
    まあ、それはいつもの事なので置いといて。


    久しぶりにCIRCUSのホームページをのぞいたら。
    D.C.Ⅱのプロモーションムービーが公開されてたので、視聴してみた。

    その中で主題歌も使われてたんだけど、なかなか良かったよ(オレ的にはね)
    んー、いかにもD.C.の曲って感じがたまんないねw


    作詞・曲:tororo 編曲:Angel Note 歌:yozuca(敬称略)

    ――だと思うけど、どうなんだろ?曲名は公開されてなかったから知らない。
    (4/12:曲名は調べたらすぐわかったけど(^_^;)

    でも、何十回もリピートして聴いたから歌詞は大体わかった。
    漢字が合ってるかは不明だが、こんな感じだと思う。

    ……別にシャレじゃないかんな(寒)



    『ダ・カーポII~あさきゆめみし君と~』

    ひらりはらり舞う雪と 桜に想いを乗せて…

    桜の花 一片の雪 はにかむ君の笑顔
    誓い合ったあの木の下で 永久(とわ)にこの夢を

    二人出会えたのは こんな季節だね
    あの日あの場所で 幸せなトキメキ繰り返して

    きらり桜雪の舞う 愛に包まれたら
    きっと輝いているよ 恋する想いは

    きらり桜雪の舞う 大切な明日を
    君と歩み続けよう まっすぐ奏でていくストーリー



    一番だけだから意外に短いな。2分程度で終わるので。

    ああ、早くフルで聴きたい。
    限定版に付いてくる"オリジナルCD"はサントラではないと思うので、
    やっぱり主題歌CDの販売を待つしかない?

    そういえば、まだ初回限定版の予約をしてなかった。
    今日、昼間にでも秋葉原に行ってみよう。


    こ、交通費が惜しい……orz(300円位出せ!)

    溜めすぎた日記の反発係数は1を超えるんだ

    ※ 4/3(月)~7(金)の日記。五日分も溜めるなよ、書くほうも読むほうも大変だろ?(ゴメン


    4/3(月)

    【のんびりとした休日】


    用事がない日は、家で自堕落ライフを満喫するに限る。
    外では、強風で色んな物が飛び交っているらしい。
    なおさら、引きこもっていたくなるもんだ。


    だからと言って、自由な時間を約束されるわけじゃない。
    「昼間からPCを弄れる」という淡い期待が、思いっきり打ち砕かれてしまったのが証拠だ。


    あぁ……いやさ、母がPCがあるスペースに陣取って「ダ・ヴィンチ・コード」読んでいてさ。
    それでPCに近づこうとしたら「昼間からはダメっ!」と追い返されたわけだよ。

    その後、「就活に対してのオレの考えの甘さ」を議題に二時間ほど問答を繰り返したり。
    まあ、言い争いはいつもの事なんだが、久しぶりだったのでかなり疲れた。



    仕方なく、自室隣りのゲーム部屋に引き返す。

    四月から始まった深夜アニメを録画したのはいいが、見ていなかったのを思い出したからだ。
    タイトルを挙げると――


    Soul Link」「吉永さん家のガーゴイル」「涼宮ハルヒの憂鬱


    「Soul Link」はNavelのエロゲが原作。
    さすがに、アニメで凌辱シーンはカットされるんだろうな。
    いや、オレはゲームの方は未プレイだけど(-_-;)
    PS2版が出たら、購入しようかと考えとる。


    「吉永さん(ry」と「ハルヒ(略)」はライトノベルが原作。
    二つともタイトルだけは知ってたけど、読んだことはなかったり。

    先月に四月から始まるアニメをチェックしたんだが、
    その中で「面白そう」と自分が思った作品だ。



    話を戻そうか。

    録りだめしておいた話は、全て見ると90分かかる。
    それに、これが最大の欠点なのだが、ゲーム部屋のテレビは正しく映る保障がなかったりする。

    時折、青だか緑っぽい色調に強制変更されてしまうので、
    ゲーム用のテレビの役目を果たしているのかも疑問だ。


    リビングに行けば、まともなテレビはある。
    しかし、母のいる前で昼間からアニメを見るのは、どうにも気が引けてしまうものなんだ。

    その辺、察してくれるとありがたい。


    というわけで、結局今日のところは見ないことにした。
    その代わりに、深夜に放送される「うたわれるもの」の録画予約をして、オレは自室に戻った。




    【はっぴぃ☆ふりーないと】

    すいません、サブタイトルを適当に考えようかと思ったんですが……

    どうみても電波です。本当にありがとうございました。



    夜になり、ようやく自由な時間が訪れる。


    最近はケータイよりもPCに依存してる気がするが、それはしょうがないと諦めた。

    ケータイのメールなんざ、文字数にして少ないので大変とも思わない。
    だがブログの下書きをケータイでやると、さすがに効率が悪すぎるわけで。

    他にも色んなことをメモする時も、テキストエディタ(メモ帳だけど)を使ってる。

    手書きメモは、大量に書き散らした後で管理するのが大変だからな。
    一度書いたものを、打ち込んでみて内容を吟味してだな……


    …… …… …… ……
    …… …… …… ……


    自分ながら、何の話をしようとしてるのかがわからん。
    流れを修正するため、「何をしたか」を書いていくことにしよう。



    とりあえず、"こんにゃく"のサントラ、ドラマCD二枚をMP3へエンコ。

    サントラを軽く聴いてみたんだが――

    オレ的に「いいぞ! いいかんじだぞ!」といった印象を受けた。(カゲツかよ)
    もちろん、ストーリーは第一部(体験版)しか終わらせてないから、
    全ての曲を聴いたわけじゃない。

    それでも、このサントラは今まで入手したものの中でも、かなりいい出来ではないかと思った。
    初回特典さまさまだな、ホント。様子見しなくて正解だったぜw


    日常のBGMもいいが、前も書いたマラソン大会のBGMはかなり気に入ってる。

    "走れ…ワタル!"の迷ゼリフから流れる、後半のBGM「Through The Dark」。
    航を気づかう凛奈にたんかを切るシーンから流れる、前半のBGM「もつれそうなストライド」。


    いや、カッコ良すぎだろ!?
    ゲーム本編で流れたとき、全身が震えるような気がしたからな。(やや誇張ぎみ)


    早くプレイしたいよ、"こんにゃく"を。でも、当分できない。自分でそう決めたから。
    ……こうなったら。四月中には攻略開始できるよう、さっさと他を片付けるしかないな!



    他には、ブログのプラグインを弄ったりした。
    応援バナーに、"Navel"・"Lime"を追加しただけなんだけど。

    あー、"Lime"というのは"Navel"の姉妹ブランドの事だ。


    リンクを張るついでに、"Lime"のサイトを見たんだが、
    マスコットキャラクターの名前募集をしてた。
    まだ、サイト開いて一ヶ月たってないから、そういう物なんだなと勝手に納得。


    …… …… …… ……
    …… …… …… ……


    ――そんなわけで、自他共に認める暇人であるオレはその名前を考えてみることにした。
    (どういうわけだよ!)


    何かの名前を代わりにつけるなんて、ずいぶん久しぶりだ。
    昔、ポケ博に入り浸ってたときに、
    ニックネームを考えてあげたのをよく覚えている。
    何より相手が喜んでくれたのが、あの時嬉しかった。


    今回とその出来事は違う。
    オレのネーミングセンスから考えて、
    採用されるのは万に一に等しいといってもいい。

    それでも、またそれに近い気分を感じてみたかった。
    うんうんと頭を悩ましてみたかったんだ。




    ちなみに、これが直前の"…… …… …… ……"の内容にあたるので注意してくれ。



    90分経過。
    "ライム"でググってから、更に関連した用語でWeb検索を繰り返した。

    「ライムオイルの成分なんて、日常生活に全く関係なくね!?」とか一人ツッコミしながら。


    さすがに単語をそのまま使うのはどうかと思ったので、語尾を変化してまとめてみたり。
    それにしても、違和感が隠せないのはやはりオレのセンスの問題なんだろうか?


    あぁ、こんな人がいるとは思えないけど
    「結局どんな名前にしたんだよ?」とか聞かないでほしい。
    書くだけ無駄だし、採用はまずないってわかってるからさ。

    その辺、察してくれるとありがたい。



    もともと考え始めたのが遅かったせいで、
    募集フォームで送信し終えたころには四時を回っていた。
    別に日常茶飯事なのだが、ある程度は寝ないと、部活の練習についていけない。

    大して眠くもなかったが、そんな理由でオレはベッドにもぐりこむ事にした。




    4/4(火)

    【Who thinks that I am a junk ?】


    昼近くまで寝て、午後からスカッシュの練習。


    今日はいつも以上にひどかった。
    プレーの全てが雑、しかもオレ自身その事に気づいてない。

    ただ、なんとなくラケットを振り回してるだけだった。


    すり減った靴の中底はダッシュの際に足首の痛みを助長させ。
    未だ慣れない新しいラケットは、右手首を痛ませていて。

    何より、そればかりを言い訳にして自分の現状を誤魔化そうとするオレ。


    …… …… …… ……
    …… …… …… ……


    やめよう。
    これ以上この思考を続けてると、底の底のどん底まで落ちてしまいそうだ。
    本当に、堕ちるわけにはいかない。


    ああ、なんだ。
    明日も練習頑張ろう、今はそれだけでいい。そう思いたい。




    【音ゲー友の会】

    練習が終わってか何をしたかといえば。

    松屋で腹を満たし、マクドナルドで微妙な味のコーヒーを飲み干した。
    バイトまでの時間つぶし。たった一コマの授業のために行くというのは、かなりかったるい。

    拘束時間を含め、時給換算すると"900円で二時間"という感じになってしまう。


    「なんだよそれ、金稼ぎたかったら他のバイトすればいいじゃん!w」
    そう脳内のオレが問いかけてくる。

    稼げないことは事実なので、そうするのがより良い選択だと思う。
    思わず突然うなずいてしまいそうになる。

    だけど、今のバイトを辞めるという事は避けたい。
    実際面白いわけだし。これだけは譲れない願い(何


    すると、金を稼ぎたいオレはバイトの掛け持ちをすればいいのか?
    この時点でだるいと思ったら負けか?

    「自分のPCが欲しいんだ!そのために15万が必要なんだ……!!」
    なら自分で何とかしろよ、考えが甘いんだよ。


    …… …… …… ……
    …… …… …… ……


    すいません、別に精神分裂とかは起こしてませんよ(;^_^)
    ただ、今から貯金していくと目標額に到達するのが"来年の今"とかになりかねない。

    その頃は就活なり、勉強なりに絶望してる毎日を送ってるはずだから、ぶっちゃけ暇がない。

    この考えも甘いと思うんだが――
    「遊べるのは今しかないだろ!?」「だよねっ?だよねっ!?」(茜かよ


    だから、精神分裂なんて(ry

    ごめんなさい、愚痴でした。コツコツ苦手だけど、コツコツ貯めていく事にします。頑張るよ(何



    さて、本題。今までは前置きだよ、一応。


    バイトが終わって、一部の仲間と談笑してたんだけど。
    なぜか話題が"財布に入っているカード"という事になった。

    んで、ポップンやビーマニのカードを持ってる人が何人かいたので、
    そのまま音ゲー話に移行したわけよw

    オレも下手の横好きで大学入る前はしょっちゅうプレイしてたんだけど、
    最近はご無沙汰してたからな。

    話していて懐かしい気持ちになった。
    また、ゲーセンに通いつめるというのも面白いかもな。


    金を貯める話はどうなったかって?いいじゃん、どうせそんなに使わねぇよ。


    ……食費でも削って何とかするさ(無理




    4/5(水)

    すいません、ここからは簡略化(するところは)してお送りいたしますm(_ _)m


    【踏んだり蹴ったり】

    午前10時35分47秒。

    部活の練習に向かうと誰もいない。

    新歓初日だし、二年生がいないのはわかる。
    女子は人数が集まらずに練習そのものがないらしい、ふーん。

    ただ、なんで三男がいないんだ?
    意味わかんねぇぞ、おい。

    一人でコートに入って5分程度ジョグ。
    ボールを持ってなかったので、また5分ほど素振りをしてみた。


    …… …… …… ……
    …… …… …… ……


    空しい。
    一体オレは何のためにここにいるんだ?

    帰ろう。
    コート前を去る足取りは妙に重たかった。




    【少なくともやるべき事は】

    "練習"とは言い難い時間を過ごし、学校へ向かった。


    新歓活動初日だというのに、あいにくの雨模様。
    これじゃ新入生も、勧誘側もいろいろ大変だと思う。

    時間帯を外していったので、「一年生に間違われ……」なんて事はなかった。
    別に期待していたわけではないが、少々残念な気もする。


    さて、本来の目的を忘れるところだった。

    "健康診断"を受けること。毎年恒例の行事だ。

    他にも裏切り者(違)のN井と顔を合わせたり、
    部室で頑張ってる二年生の様子を見たり(手伝いはしない)。
    やる事はあったんだが、それには触れないことにする。



    午後の部は一時からという健康診断。

    しかし、こんな行事が時間きっかりの制限をつけてるなんて有り得ない。
    第一、去年も早めに来たら始まってたしな。


    その予想通り、20分前に会場入り(?)すると先客――いや、既に終わってる人たちもいた。
    実際に回ってみると、20分もかからなかった。
    こんなに早く終わるのなら、後の時間が有効に使えるってもんだ。


    部室に置いていた荷物を取りに戻ると、午後から練習に参加する三男らに出くわした。
    用具も持っているし、午前中は練習できなかったオレが、である。

    ここは無理言ってでも同行させてもらうしかない。大体、お前ら二人で何ができる?
    先週の体験上、個々のレベルが相当高くないと、確実にだれるのは目に見えてるんだ!


    そんなわけで、流れるように午後練に参加する事になった。(どんなわけだ)
    一瞬奴らが苦笑いしたのはデフォルトだ。どーせ、そんなもんだし気にしてないし。



    練習はかなーりgdgdだった(特に終盤)
    何せ回転率が良すぎるので、すぐに疲労がたまる画期的なシステムだからな。

    3/4は主将シンの独壇場だったし、前1/2なんて足腰に妙なダメージを受けたり、散々だった。


    練習の感想はこれくらいにしとこうか。そろそろ今回の日記も終わらせたくなってきたから。



    家に帰ってからは「いぬかみっ!」「ひぐらしのなく頃に」の録画予約をした以外はいつもと同じ。
    PCの前でうつらうつらしていたら、朝四時過ぎになっていたので、
    仕方なく自分の寝床に向かったさ。




    4/6(木)

    【とりあえず喪失しとけ】


    木曜の午後。

    母が仕事で家を留守にする――昼間から自由が手に入る、夢のような時間だ(それ言い杉


    ……ええ、小さい男ですとも!
    "親のいぬ間にエロゲ"が最近の座右の銘。

    別にそれで良くね!?
    "二次元でいいじゃないか"運動を広めそうな勢いだ(ヤメレ



    まあ、それはさておき。

    実際、今日は午後二時からバイトが入っていて。
    昼過ぎに家を出て、帰ったのは夜の11時過ぎ。


    …… …… …… ……
    …… …… …… ……


    ほへ?


    終わっちまったよ、今日という一日が。
    なーんか、腑に落ちない。何なんだ、このやっちまった感は?

    少なくとも「ストロベリー・パニック」を録画し忘れた事が原因ではないと思いたい。
    G's が原作連載してるやつだっけ?百合アニメ。

    一応、土曜のさいたまテレビでチェックしておくか。
    最も、白黒+ノイズという悪環境だが。お試し版みたいだな。




    【I'll be a poetaster, again】

    いきなり言わせてもらうと、オレは"気まぐれ"だ。

    明日やろうと思っていた事でさえ、気分の良し悪しで取り止めにして。
    別の何かを始めようとしても、中途半端で終わってしまうことが多い。


    よく考えたら、それは気まぐれとは言えないのかも知れない。
    ……ただの"意志薄弱男"の方が正しいような気もする。



    本筋に入ろう。テーマは「オレと詩」。


    詩を書くようになったのは、去年(2005年)に入った頃から。
    元々そういうのは嫌いじゃなかったし、ふと感じたことをケータイにメモする癖もあった。

    でも、本格的に書くようになったのはその年の6月過ぎ。
    現・四男に話のネタにされ、それに感化された。もっと「あっ」と言わせてやろうと思ったからだ。


    やる気になっていた所に、現・二女の一部がオレの詩に興味を持ってくれた。
    だから「ポエマガ」(Poetic Mail Magazine)と称し、
    度々メールで送りつけて感想を聞いたりするようになった。

    今考えれば、内容うんぬんというより、特異なオレの趣味を面白がっていただけかもしれない。
    そもそも、オレの行動自体も痛いが。



    オレは詩を書くペースを上げた。ありきたりな感想でも返ってくる事が嬉しかった。
    自分の行動が厚かましいとも思ったが、それでも止めようとは思わなかった。

    詩がそんなに書きたかったのかといえば、そうじゃない。
    それは表面上の理由であって、本当は――

    "女の子とメールをする理由が欲しかっただけ"


    下らないと思うだろう?実際、オレもそう思う。



    三日に一回、新作を作ってきたペースはどんどん落ちていった。
    限界だった。なんで詩を書かないと、理由がないとオレは話ができないんだ?

    そう思うたびに、やる気は削げていくばかりだった。


    詩を書くことが、かっこよさのステータスになるのだと思っていた。
    でも、それはただ勘違い野郎だ。自分で自分の作品に酔いしれるだけなのに。

    「詩」という言葉を出すだけで、気が引けてしまう人は少なくない。
    苦笑いして、電波なやつだと思われることだってある。

    もちろん、今回のそれは少し違うと思いたい。



    面倒になった。無理やり書こうとして、中途半端なものを作った。
    "スランプ"なんかじゃない、やる気が失せてしまったんだ。

    オレは詩を書く事を止めた。ちょうど11月に入った頃だった。
    「ポエマガ」は第19回分が最後となった。誰もその事を気にしてはいないようだった。

    そんなもんだよな、一人芝居。笑わせてくれるぜ。



    それから三ヶ月たって、今年(2006年)の2月。

    形にできない作品があったのは事実だが、それに不満を持っていたわけではない。
    だが、それとは別に大きな不安を抱えていた。


    留年の危機。

    (あ、経済学部の"黙ってても四年生まで上がれる"みたいな奴は無視な)

    どうしても拭い去ることができなかった負の感情。
    このまま、部活の春合宿に参加したらどうなるだろうか?

    ……それだけは避けたかった。いつもより金をかけて、無駄骨なんてもったいない。

    だから、その感情を言葉にして吐き出した。
    多少、気持ちが楽になった気がした。



    まあ、過去語りはこの辺で終わらせようか。

    さらに二ヶ月たって今。詩に対しての考えも、元に戻ってきた。
    誰かのために書くよりも前に、自分が感じた、書きたいことを書く。

    当たり前の事を、当たり前だと思えるようになった。これでいいんだよな。


    今日のバイトの空き時間、そして夜中の自由時間。
    新しい詩のために費やした。完成はまだ未定だ。

    焦る必要はない。自分のペースで書いていくつもりだ。


    ……それにかかりっきりで、日記が遅れたんだ。ホントだぞ。




    4/7(金)

    【7,April,2006】


    起きたの二時過ぎ。でも、空腹感はまるでない。


    弟が持っている漫画を読みあさる事にした。
    NARUTOの最新刊とか、ムヒョとロージー(ryの一巻とか、
    コンビニで売ってそうなMAJORの総集編を六冊ほど。

    あとは詩の続きを書いたり。完成は……まあ、四月中を目処に考えてる。



    夕方、バイトへ向かった。
    時間ぎりぎりだったのだが、途中寄り道して
    "Face of Fact-RESOLUTION ver.- "のCDを買った。

    最近、某BMSデータに使われてた
    "Face of Fact"の曲(低音質MP3)を聴いてたから興味があったんで。

    でも、原曲は一体どこで聴けるんだろ?やっぱり原作のエロゲっすか?



    夜、PC弄り。別にケース開けて、マザーボードを(ry という話じゃない。
    日課となっているネットサーフィンの事をオレはそう言っている。

    日記の続きを書いたんだが、未だ完成せず。(ちなみにこれは土曜の夕方書いてるw)


    少々飽きてきたので、以前落としといた"Angel Breath"の体験版をやってみた。
    面白そうだとは思うんだが――


    短っ!


    "こんにゃく"の体験版がいかにサービスしてたかがわかるな。
    20分足らずでは終わらなかったぞ、アレは。



    朝六時。

    弟の朝練があるので、父と弟が起きてきた。
    眠くはないが、寝ないと問題ありそうだ。

    そんな感じだった。これが習慣、第二の天性(違


    ……やっと終わったか、今回の日記がorz

    思い返そうとしてもぼんやりとした霧のように (BlogPet) (BlogPet)

    Sanakiが
    (理系学生なめるな、サボっていい授業なんて野良もないぞ?)(授業に出ずに練習に出る?
    とか言ってた?

    *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「カカオ」が書きました。

    来たね、四月がみんなの下へ

    ※ 4/1(土)の日記。二日遅れ。それが最大の問題点。


    4/1(土)

    【いつか見たクロネコ】


    四月初めの日。
    不思議と目覚めがよかったのは、"春"がやってきた証拠なのだろうか。

    もっとも、家の中は風通しが良すぎて逆に寒かったと思うんだけど。


    今日、唯一の用事であるバイトは午後から。
    暇を持て余していると、近所のディスカウントストアに買い物を頼まれた。

    家にいても小言を言われるだけに決まってる。オレは快くそれを引き受けることにした。



    表に出ると、暖かさを増した陽射しと冷たさの残る風の連携攻撃に襲われた。
    埃が多少気になるが、それ以外は"心地よい"と言える天気なんじゃないだろうか?

    目的地に向けて、自転車を走らせる。追い風が少しだけ背中を押した。


    馴染みの公園の脇道。少し離れたところで、白だか桃色だかの花が咲き誇っている。
    休日という事もあって、花見に来ていた人々で賑わいを見せていた。

    浮ついた気持ちで視線を前に戻す。すると、この辺では珍しいが存在が待ち構えていた。



    黒と黒の縞模様に、でっぷりとした腹。どこか気だるそうな感じの黒猫だ。
    そういえば、以前見たことがあったと思う。確か、こいつは野良だった。そして、多分今も。

    「黒猫が前を横切ると不吉」って言いがかりだよな。
    そんな事を考えながら、その場を去ろうとすると――


    ――ついて来る。そいつはなぜか、自転車の前輪から右1メートル離れたところを走っていた。
    言っておくが、別にそこまでゆっくり走っているわけじゃない。
    なだらかな坂の下り道、むしろ少し速いスピードだ。

    このまま連れ回そうかと思ったが、それではオレが「不幸を呼ぶ青年」みたいだ。
    そんな不名誉な称号はいらない。



    妙な気分を振り払うため、全速力でペダルをこぐ。
    後ろを振り返ると、ちょうど本道に差しかかる所に黒いのが見えた。
    買い物から戻る時も、バイトに行く時も、そいつはその場所を動こうとしなかった。……なるほど。

    オレに用事があったわけじゃなくて、たまたま進行方向が一緒だった。そういう事なんだろうな。


    バイトは夕方には終わった。
    日が沈む前に上がれることはほとんどないので、少し感動していた。
    あとは、残された今日を目いっぱい謳歌するだけだ。
    自転車を進ませるスピードも自然と速まっていく。

    ふと、ぐうたらな黒猫の様子が気になった。
    だから、帰り専用の道ではなく、来る時通った道を逆に戻ることにした。



    ゆるやかな上り坂を進んでいくと、例の場所が見えた。公園の脇道と本道が交わるポイント。
    夕陽が逆光となってよくわからないが、何かが寝そべっているようだ。
    恐らくあの猫だろう、いや間違いない。

    だが、同時に強烈な違和感を覚えた。
    その正体がわからないから、こんな気持ちになるんだろう。――逃げ出したい。


    逢魔が時(おうまがとき)。外に出ると魔物に逢うといわれている時間。
    沈みかけた太陽が放つ怪しい光は恐怖を倍増させる。
    少し車道に入ったところに、やつは転がっていた。
    背中にはタイヤの後がつき、腹から流れ出る生々しい血は道路を黒く汚している。

    その光景に唖然として息をのんだ。足を動かす気にも、目を逸らす気にもなれなかった。


    ただ「今日という一日が嘘だったら!」そんな事を思うだけだった。





    4/1(土) "Take2"

    【仕切り直し】


    そういえば、今日はエイプリルフール。
    一年に一度の「ウソの祭典」というイベントらしい(違

    というわけで、オレも便乗してみた。


    この直前の文章はネタです。フィクションです。
    ごめんなさいm(_ _)m



    まあ、普段からオレの日記を読んでる人はすぐ気づいたと思うんだが(文字色も違うしな)
    何分、信憑性の欠片も見られないストーリーだもんで。バレバレだよ。


    それに、創作話を書いたことはほとんどないので、表現力足りなさ過ぎ。
    稚拙すぎて恥ずかしいくらい(それはいつもだろ)
    文章のレベルを上げるというのは、実際に書きまくって、その上で試行錯誤するものだと思うし。


    そりゃ、ノベルゲームやってるだけで、たまにうまい言い回しをメモするだけじゃ意味ないもんな。
    実際に使ってみないと、ボキャブラリーは全く向上しない。
    それは今回、間抜けな文章を書いて実感したことだ。

    ちなみに。普段の日記をいくら書いたところで、経験値にはならないと思う。
    ライトノベルのように書くというなら、話は別だが。


    大体、そんな日記書いてたら疲れそうだ。
    ……オレの日記が普通だとは、自信を持って言えないが(;^_^)




    【本当の日記】

    (前半で体力使い果たしたから、手抜きでイクぜ!(何

    やたらと眠いのは「春眠暁を覚えず」というやつだろうか?
    それとも、単なる睡眠不足だろうか?

    多分、いや絶対に後者だな。

    バイトの時間ぎりぎりまで寝ていたら、遅刻しそうになったので……


    20分かかる道を13分で激走!(1.5倍だな)

    でも、消費エネルギーは二倍超えてると思う。無駄に、激しく疲れた。



    バイトは一コマしか入ってなかった。だから、すぐに自由な時間が訪れるわけで。
    昨日のできなかった事を今日するため、早速、秋葉原に向かった。

    そして、やっとの事で――


    「この青空に約束を―」をゲットォ!!


    遠回りしただけあって、感慨もひとしおw(いや、それは自分のせい)

    無事入手したけど、プレイするのは当分先だろうな……。
    最低でも、「Nursery Rhyme」と「パルフェ」を終わらせてから。
    そうじゃないと、けじめがつかない。



    その後は、ちょっと欲しいCDがあったので昨日と同じくヤマギワソフトへ向かった。
    買ったのは、久しぶりにFLASHを見て懐かしく思った――


    "空耳ケーキ"ですけど、なにか問題でも?


    それはいいんだが、金が、財布の中身が、懐が……ヤバい。

    四月分の交通費・食費・部費・飲み会代(必須)を考えると、確実に赤字になる勢いだ。
    オレは皆さんとは違って、貯金というものがないので、親に無理言って貸してもらうしかない。

    ちなみに現時点で、その借金は(ry


    まあ、あれだ。
    「四月は倹約した生活を送りましょう」って事だよな。
    特に食費を切り詰める方向で!(ヤダヤダ




    【深夜のサイト巡り】

    さて、待ちに待った深夜のフリータイム。

    "こんにゃく"はとりあえず積んだまま。"空耳ケーキ"をMP3へエンコ。
    MP3プレーヤーに転送してから、ネットサーフィンを開始した。


    …… …… …… ……
    …… …… …… ……


    あ、"こんにゃく"の由来がわかったかも知れない。

    「この青空に約束を → "Kon"o Aozora "ni" "Yaku"soku wo → こんにやく → こんにゃく」

    こういう事だと思うんだが実際どうなんだろ?(いや、それ以外ないだろ)と自己完結してみる。



    他に興味を引いたネタは……

    >「VIP STAR」の次はこれか?「Winny ダウンロード」 
    なかなか良さげな替え歌が聴ける。VIPブリッジより100倍マシw(当然


    >Navel 新作『Really? Really!』サイトOPEN!! 
    楓エンド後の話だっけ?そんな事より、オレは『SHUFFLE!』未プレイなんですが(^_^;)
    そのうちPS2版でも買うかな。


    このぐらいだろうか。他にもあったと思うが、全部忘れてしまったorz



    それじゃ、今日の日記はここまで!お疲れさまでした。



    三月五週目 もう終わりか?

    ※ 3/29(水)~31(金)の日記。三月に別れを惜しみながら書いた(ぇ



    3/29(水)

    【駄目惰堕妥打(Dame-dadadada)】


    昨日の日記と同じテンションでお送りします……。



    覚醒の時というのは、突然やってくる。
    布団の温もりに身を預けて寝ているのが最良の選択に違いないが、眠気が吹き飛んでしまってはそれもどうかと思う。

    さて、虚ろな目を開けて視線を壁時計に持っていく。


    ……10時05分。

    なんだ、まだこんな時間かぁ(ry



    ―― Game Over ――



    (ヲイ、お前!わかってるのか?)
    (部活の練習は10時30分から、ここから練習場までは最短で40分。)


    …… …… …… ……
    …… …… …… ……


    「あの。携帯のアラーム、一分おきに掛けたはずなんですけど?」


    (は?その小さな目、最大限開いてよく見てみろ!)
    (お前がセットしたのは時間だけ。日付は昨日のままなんだよ!!)


    Σ(゚Д゚;)


    「ち、遅刻じゃねえか!!」


    いくら急いでも間に合わない。
    そんなの関係なしに、マックスピードで北千住まで向かった。


    ――30分遅刻、罰として30本ダッシュの刑。
    何とか乗り切る。


    それにしても、今日の練習は面白いなw
    少人数をフィーチャーしてるのか、効果的でいい感じ。

    何しろ、練習メンバーが二男二人だk(ry



    (一年の奴等はどうした?)

    「それが、全員OFFだそうで……」

    (な、何だと!?あいつら……いい度胸だ。)

    「でも、偶然に偶然が重なったという風には考えられないでしょうか?」

    (黙れ小僧。問題をすり替えるな!)

    (部活全体としての士気の低下、それが何を表すか、お前はわかっているのか!?)

    (何より、この事が現三男に知られたらどうなるか……)

    「結局、上の代の目を気にしてるだけじゃん」

    (な……お前ぇ!人の揚げ足を取るなと言っただろうがぁぁ!!)


    『ゴゴゴゴゴゴ……』("LAMPO"のマスラオの効果音風に)


    (諸事情により、この文章は削除されました)


    ―― "Not" to be continued ――


    以上、「異様につまらない脳内キャラの掛け合い」をお送りしましたー(だからどうした





    【忘れてはいけないもの その一】

    抜けてるにも程がある、今日二回目だ。


    朝、家を出るときに定期(乗車券)忘れた!


    しかもこんな日に限って……

    "地元駅→スポーツクラブ(練習)→大学(所用)
    →バイト先→スポーツクラブ(忘れ事)→バイト先→地元駅"


    なんでこんなに電車に乗らなきゃならんのだぁぁ!!


    結果:1570円の浪費。お金は返ってきませんOTL



    ついでに言っておくと、大学へは成績表もろもろを頂きに「シュシュッと参上」(マテ

    シラバスと時間割は、鞄がズンと重くなる不思議な冊子どもなんだよな。
    まあ、そんな事はどうでもいいんだけど――


    学生証は定期入れの中に入っているんですが_| ̄|○


    「それでもしらばすとじかんわりはもらえたよ。
    かかりのひとがにがわらいしてたのはきのせいかな?」



    ごめんなさい、ゴメンナサイm(_ _)m
    自業自得だし、謝る必要もないけど、とりあえず申し訳ないです(謎




    3/30(木)

    【Today isn't SARS day, is it?】


    「んー、なんだかなぁ」がオレの口癖。

    一日に最低三回は言ってる。もちろん、毎食後30分以内に一回は必須で(寒



    今朝も家の人他に誰もいないので、午前中はサイトを見て回った。

    Aurora Wallで読んだ記事で、"明け瑠璃"がコンシューマ移植される事を知った。
    実に興味深い、密かに待ち続けて正解だったなw(いや移植は普通だ


    こっから行けばわかるけど、攻略可能キャラが二名追加されてた。

    ……って、ちょっと翠さん!イメチェンで新キャラに見えたw


    いや、良い事だと思うよオレは。誰かの2Pカラーに見えるのは気のせいだよな、うん。



    昼過ぎから夜までバイト。

    小学生の相手も大分慣れたし、割と楽だったな。今日でオレが担当は最後みたいだけど。

    後は、数学不要になって退会する事になってた生徒に
    「英語の方も不安じゃないの?」と宣伝"兼"忠告してみた。
    まだわからないが、復帰してくれる可能性は高そうだ。いや、戻ってきてくれ!


    そうじゃないと、オレ担当の生徒が男だけに!それ困るから!JKは貴重な人材です!!w

    ……白い目で見ないでくれ(;-_-)




    3/31(金)

    【Squashy My Heart】


    朝八時。
    めざまし時計のベルが鳴り響いた。

    とりあえず、30秒ほど放置。
    誰か止めてくれないかと期待してたものの、当然ながらそんな展開はあり得ない。


    不快な音を流したままにしておくのは、それこそ"目覚め"が悪い。
    オレはベッドから身を起こし、諸悪の根源に手刀を振り下ろした。



    眠気は全く解消されてないが、今度は腹の虫が鳴くのを止めようとしない。

    腹ごしらえに、昨日の残りの炊き込みご飯を食べる事に。
    もちろん、おみおつけも一緒だ。


    箸を動かしながら、点けっ放しになっていたラジオを聞く。
    数分間隔で流れるリクエスト曲(新曲)の中で、イイと思ったのは……

    "七色の明日 ~BRAND NEW BEAT~"(BoA)

    なんでも4月5日リリースだそうな。
    久しぶりに普通のJ-POP(?)に興味がわいたような気がする。



    最近聴いてた曲ジャンルは、ave;new、ゲームサントラ、電波ソングを少々といった感じ。
    "さくらんぼキッス ~爆発だも~ん~"のショートver.を、一日中リピートしてる日もあったな(^_^;)



    まあ、それはさておき。

    朝から一人だった理由を言っておくと。

    弟が今日から一週間ほど合宿なので、母がその見送りに行っていたから。
    ホントご苦労様ですm(_ _)m

    いやー、忙しさのレヴェルが違うよ。
    春休みだというのに、ほとんど遊んでない中学生なんて近くにいなかったから、余計にそう思う。



    ヘタレな兄は、最低限の部活の練習だけで精一杯だ。


    …… …… …… ……
    …… …… …… ……


    今日はその練習日だったので、やたらと重い足取りで晴海のスポーツクラブに向かった。

    睡眠時間2.5hだとさすがにしんどい。
    一番最後に、サイドステップを7分やったのがかなーり足腰にキタ……。


    今じゃもう、一コ下の奴らにも敵う気がしない。
    というか、正直負ける。

    その現状を甘受しようとは思わない。
    悔しさと妬みが濃く混じりあった感情は、そう簡単には押さえ込めるものじゃない。

    でも、センスの方はともかく練習できる量は向こうの方が上だ。

    (理系学生なめるな、サボっていい授業なんて一つもないぞ?)
    (授業に出ずに練習に出る?あり得ない!スモールライトは(違


    さて、どうする?
    どうすれば、この状況を打破できる?

    ……やたら難問だなコレ。



    練習後は、いつもの通り秀英で腹を満たす。
    N井の前で、もやしそばの大盛りをすする。
    しかし、残り半分以上こってりスープを飲み干したのは、目の前の彼に他ならない。


    合間に来年度の練習日の相談(?)をしたり、BlogPetが書いた記事にツッコまれたり。

    カカオ、お前なにやってんだ……。
    (cf.『ホルストック~フォーン城 (BlogPet)』)


    はいはいそんな感じだったよ。
    めどいので後は省りゃk(ry




    【この、間抜けでおっちょこちょいの畜生がっ!】

    別に誰に怒ってるわけではありません。
    ダメなのはオレです、自虐ワードを並べただけです。
    (不快に思った方、申し訳ありませんm(_ _)m)



    練習、そして昼飯後。
    オレは心躍らせて秋葉原に向かった。

    なぜって今日が――


    「この青空に約束を―」の発売日だからだよ!


    予約をしたメッセサンオー別館に早足で向かう。
    別に少し急いだところで、プレイできるのは深夜に限られてるというのにだ。

    そういえば、ゲームを予約して買ったのも久しぶりだ。
    2004年11月、ポケモンエメラルド以来になるな。

    そんな事を考えているいうちに、店に到着した。
    金は、昨日の時点で銀行から下ろしたので問題ない。

    よし、いざ突撃!


    …… …… …… ……
    …… …… …… ……


    予約の引き換え券忘れたorz


    はぁ……、最近こんなのばっかりだな。
    まさに"orzが止まらない"といった感じ(ECO懐かしい



    バイトまでは時間があるし、何も買わずに帰るのももったいない。
    気を紛らわしたかった。疲労感はたまってたが、そんなの気にはならなかった。

    というわけで、ヤマギワソフトのCDフロアにて物色を開始。
    一時間ほど店内をさまよって、アルバムCDを二枚買うことに落ち着いた。


  • SHORT CIRCUIT(I've )

    ……例の"さくらんぼキッス ~爆発だも~ん~"のフルver.が聴きたかったので購入。



  • inlay(ave;new

    ……"kiss my lips"のフルver.が聴きたかったので――って全く同じ理由かよ!



  • ついでにKOTOKOのCD買おうかと思ったが、
    来月の生活が送れなくなるので、それは止めておいた。
    「新入生歓迎~」とか言って、集金されそうな気がするから金欠は覚悟しなきゃならないし。



    なんで、"どこの馬の骨だかわからん新入生ども"のためにオレ達が金を出すのかね?

    「来てくれた奴ら、大半は入らないんだぜ?無駄骨だぜ?ハイリスク・ローリターンなんだぜ!?」


    …… …… …… ……
    …… …… …… ……


    「必要経費」ですよね、わかってます。毎年の通過儀礼。
    減らず口叩いてゴメンなさい、申し訳ありませんm(_ _)m



    まあ、その話はいいや。本題はこっちだ。


    明日こそ、必ず"こんにゃく"をGETしてきてやるぜ!!


    引換券持って、6900円払ってくるだけなんだけどな。


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