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DQ6、はじめました

ついにやってしまった……!!
(言っておくと、ドラクエ6プレイ日記です)

レゴの二番煎じと言われようとも、同時期にDQ6をプレイする事になったのは偶然の一致。

「日記に書かせてくれてもいいじゃないか」
という事なんですよ。
(多分ほとんど気にしていないと思うが)

まあ、オレの場合3回目のプレイ。
彼のような"斬新なツッコミ"は出来ませんので、あしからず。


では……逝きますよ。



【2/25(土):1st Play】

ゲーム開始。
主人公の名前は"なはな"で。
(わかる人にはわかるネタか)


初っ端から"大魔王"ムドーとやらに闘いを挑むが、なす術なく石にされ――

――って夢かい!(実はこれも夢か!?)


そして村長に頼まれ、お使いイベント。

"ふもとのシエーナの村に民芸品を売りに行き、祭りに必要な精霊の冠をもらってくる"だったか。

といっても、簡単にはふもとには下りられず。
Ⅵで最弱のモンスター・ぶちスライムが意外に強く、薬草使っても全滅させられたorz

途中で"こんぼう"と"たびびとのふく"を手に入れてから、状況は一変したけど。



シエーナに到着。(Lv4)
見上げた商売根性を持つバカ兄弟をうまく利用し、相場の5割増しで売り付けることに成功。

ついでにそれで得た金を使い、"とうぞくのカギ"と"せかいちず"をGET!

そして、精霊の冠をもらいに行くと職人のおじさんが帰っていないという話。

村から西の方にある崖(というより大地の裂け目)でピンチになっていたおじさんを助けたら――


その反動で自分が落っこちた!!

まあ、見えない半重力装置のおかげで命拾いしたがw(違



落ちた場所にも世界が広がっていて(以後、下の世界)、そこにいる人々には主人公の姿が見えない様子だ。

だって、夢は実体を持たないからなの!(何


とりあえず、最寄りの町・トルッカ周辺を探索。
町から北へ向かったところにある、夢見る井戸から元の世界(上の世界)に戻る事に成功。

そんなこんなで、無事"精霊の冠"を持って、ライフコッドに帰還。
酒場のじいさんの情報によると、あの下の世界は"幻の大地"と言うらしい。

なるほどね。タイトルの意味を改めて理解したよ。


その後、祭りが行われ精霊が乗り移った妹(的存在)に旅立つように告げられた。
なんか強引な感が否めなくもないが、まだまだ確かめたいことはあるので、いい機会だと思って旅立つことに。


さて、どこに行けばいいのやら。



行き先が決まってないので微妙に焦るが、シエーナより先の方に向かってみると、レイドックの城下町に到着。(LV5)

武器屋で見つけた"ブーメラン"に惹かれ、フィールドに出てしばらく金を稼ぐ。
そして、やっと購入!!いや、嬉しいッスよ:D(LV6)


城に向かったところ、王宮兵士募集中だとか。
暇だし、城に入りたいし、その他もろもろの理由から志願したわけなんだが……(動機が不純)

試練の塔で、"あるモノ"を取ってこいみたいなテストが与えられ――


案の定、落ちました!!w


まあ、大体理由はわかってますけどね。
最上階に行く前に、途中で"きんのゆびわ"というアイテムを持って、一度レイドックに戻ってしまったからだと。


で、兵士に採用されたのは"ハッサン"という名のオッサン。
オレは不採用。ニートですよ、ニート
まあ、それもお似合いか(´・ω・`)ショボーン


……なんて微妙に心残りながらも町を出ると。
そのハッサンが追いかけてきたYO!

傷心気味のオレに彼はこんな提案(うろ覚え)をしてきました。

「王家に伝わる馬車を引く馬がいなくて困っているらしい。西の森にいる暴れ馬を捕まえに行こう。これで手柄を立てれば、お前も兵士になれるかも……」

……ヤバい、これは心動かされたかもしんない。
この提案ってメリットがあるのはオレの方なわけだし。


ハッサンはいい人だよ!(これ、正直な気持ちね)


二人がかりで馬を捕まえて城に連れていくと、ソルディ兵士長の計らいで念願の(?)兵士になる事ができた。
ハッサン、ありがとうよ。

そういうわけで、ハッサンが仲間になった!!



王妃様じゃなくて王様から、真実を写す"ラーのかがみ"を探せという指令を受け、新たに行けるようになった場所を道なりに進んでいく。

途中、ハッサンによる"不思議と体が動く、小屋建ての早業"を見せてもらったり。
そして、更に先に進むと――


――またしても、断崖絶壁が!迷わずダイブ!!
(迷う方が馬鹿馬鹿しくなってきた)

転職で有名なダーマ神殿の跡地で、下の世界の地図・"ふしぎなちず"を入手。



そのまま西の方角へ直行。
港町サンマリーノに到着。(LV9)

そこで見たちょっとした事件。

手伝いの娘サンディに恋をする村長の息子ジョセフ。
身分違いの恋に苦悩するサンディ。
サンディに罪を着せ、ジョセフを奪おうとする悪女アマンダ。

サンディの無実を証明できるのは自分たちだけ。
でも、姿が見えないせいでどうする事もできず。


やりきれない気持ちで街の中を探索していると、見覚えのある女性を発見。
オープニングで、共にムドーに闘いを挑んだ彼女だ。

名前はミレーユ。
他に頼るものもいないので、自分たちの姿が見えるという彼女に付いていく事に。



連れて行かれた先は、占い師・グランマーズの館。
どうやら、他の人に姿が見えるようにするには"夢見のしずく"というモノが必要なんだとか。

館から南に向かったところにある洞窟にそれを取るために潜る。
敵の強さはそこそこだが、何しろ数が多いから面倒なんだよな。

油断してたら、一回全滅させられたorz


……というか、ミレーユ。
一緒についてくるなら、あんたも戦えよ!!


気を取り直してリトライ。
メタルスライム2匹倒して、一気にレベルが2上がるw(LV11)

奥にいたボスを難なく倒し、"夢見のしずく"をゲット!
館に戻って、ばあさんに頼んで、ようやく姿が見えるようになったとさ。



再び、サンマリーノへ。

サンディ絡みの事件は、サンディが旅の商人に連れて行かれたことで幕を閉じたらしい。
真相を聞いたジョセフは、あてもなくサンディを追いかけることに。
そして、反省の色を見せようとしない悪女アマンダ。

どうやら、一足遅かったようだ。残念無念。


街の探索を続けていると、大工の家を発見。
いつものように不法侵入(?)で話を聞くと、ハッサンという名の、今パーティーにいるハッサンと、そっくりの息子がいるらしい。

……まあ、実際のところ本人なんだけど。
まだ、記憶取り戻してないからしょうがないか。



街の隅のほうではカジノを発見。
ここでやり込まないと面白くないので、しばらく粘る。

コイン15枚でスタート。
教会セーブ&ポーカーでダブルアップを繰り返し――

なんとかコイン20000枚越え!!

自分とハッサン用に景品に交換する。

"ドラゴンシールド"(2000枚)
"プラチナメイル"(3500枚)

残りコイン枚数:9645枚


いやもう、当分楽だろw
攻撃力60前後なのに、守備力120以上だし。

そんなこんなで、冒険はまだまだ続く。


レベル11

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春を呼ぶ

今、恋しいのは春の訪れ。
まだ小さなカケラも見つかりませんが。
この寒さの次に必ずやってくる暖かい季節を。
私はひたすら待ち続けます。




二月の初めに思いつきで書いた詩。
確か、バス停でなかなか来ないバスを待っていた時だったかと。

たまにはこんな感じの詩もいいですね。
書いていて気持ちが落ち着くんですよ。


思い返そうとしてもぼんやりとした霧のように

※ 2/4(土)~20(月)にあった事を適当に書いていこうかと。


【交通費5000円支給を希望します】

二月四日から八日までの五日間は、スカッシュの関東団体戦が行なわれていた。
その間、メンバーに入っていないオレを含む大多数は応援の日々。

そこで見たものは"感動した"とか、そんな簡単な言葉で表せること出来ないと思う。
まあ、この辺の感想についてはオレ以外の誰かがうまく書いてくれているはずだ。
わざわざ頭を悩ましてまで書こうとなどとは思わない。

オレが感じたのはプレッシャー。
来年の、自分たちの代が、どれほどの成績を、残すことが出来るのか。

その事が軽く頭をよぎっただけで、笑う気は失せてしまった。



【筋肉痛を金で買うという行為】

2/13~16の四日間は、部活の春合宿。福島に行ってきました。
日記を書こうと思ってましたが、無理でしたね。思った以上に疲れました。

これより下、初日の日記(未完成)&あらすじ……
↓↓


とうとう春合宿だ。

別に待ち"望んで"いたわけではないので、オレ自身がこの日を迎える事をどちらかといえばマイナス寄りだと考えていることなぞ、たやすく想像できるんじゃないかと思う。
(それより、この言い訳長いよ)


ラケットを振るのは一週間ぶり。
準備をし始めたのは今朝4時。
本日仕切り屋なのに睡眠時間60分オンリー。

いや、確実に倒れますってw
今は電車で集合場所に向かってますが、すでに気持ち悪い(^_^;)
(家出るまであたふたし過ぎて朝食抜き)


…… …… …… ……
…… …… …… ……

あ、集合場所に着きました。(わざとらしい描写だな)

そういえば。
バスで福島まで移動するんですが、その間完熟(完全に熟睡)しても体力は回復するわけがないんですよ。
乗り物上での睡眠は妙に体が疲れたりするので。

……誰か、ベホマ使ってくださいorz
(ケアルガでもいいですよ:D)


あぁ、8時にはバスが出発するらしいです。
朝飯はバスの中で食べることになるのか、絶対うるさ過ぎて、腹はふくれ立つ予感。
(腹はふくれるけど、同時に腹が立つという意味ね)


練習メニューのコピーの手伝いを終えて、バスの中に乗り込む。
どうやら時間が遅かったようで、補助席しかあいてないというワナ。
とは言え、わざわざ1年生と席を交替するのも面倒だ。

結果、現状そのままを受け入れる事にした。
多少は偽善者ぶってみるのもいいとは思うんだが、ビデオを見始めたら――


以後、簡略化してお送りします。
↓↓

初日。ラケットにボールが当たらない、思わず言い訳をしまくり。
体力面は余裕こそないものの、乗り切ることはできた。

二日目。体力面、限界に達す。右足首をねんざ。
ダッシュ系は免除されたが、それでもキツかったさ。

三日目。体中が悲鳴を上げているようだ。後輩からやたらと心配される。
情けねぇ。夜は飲み会。やはり何回経験しても、"つまらない"としか思わない。

四日目。午前中に練習があったのが謎。ぐったりした体には酷だ。
帰り道。忘れ物をしたことに気づく。すんなりといかないのは自分のせいか。
家に到着。ありがちだけど、やっぱり我が家の居心地はいいッスな。



【誕生日】

人に優しくするのは、見返りを期待してるからだろうか。
それとも、偽善者ぶって自己陶酔したいからだろうか。

思い込みが激しすぎる、オレの場合。
相手の些細な反応の違いで、一喜一憂する。

それが良いか悪いかは、状況によるのだと思う。
でも、オレはこんな自分が嫌いだ。
いちいち人の挙動に左右されない、少しでも強い意志が欲しい。


2/17はオレの誕生日だった。ちなみに詳細を言うと、21回目のだ。
自分にとっては記念日であっても、他の人にとっては普通の日に過ぎない。

「誕生日おめでとう」なんてメールが両親と叔母からしか届かなかったのはそのせいだ。
知り合いといえどもオレの誕生日を知っている人は数少ないものだし、知っていたからといって連絡をくれるわけでもない。

結局は、期待しすぎなんだ。そういう事だろ?


それでも未練がましいオレはわざわざ「今日は誕生日なんだ」的なメールを友達に送りつけた。そして返信を待った。
ついつい自虐的になって、自分のアドレスに祝いのメッセージを送った。それは10秒で届いた。

くだらない。そして、暗い。
現実を受け止めないと、目をそらすのではなく。

……なんか、違う方向に話が向かってるな。ダメだこりゃ。今日はここまで。



【夜更かしして、風邪を引こう】

PS2のゲームを最近やっていなかった。コントローラ行方不明だったし。
来月半ばに"メモそれ again"が出るという事で、"メモそれ"の復習をしようと思い、久しぶりに深夜にゲームをプレイしていたわけですが――


風邪引きました。


深夜2時から始めて、なぜか三時間くらいかけて雅END(グッドの方)を見て就寝。

次の日の昼過ぎ。起きたら体中が痛かった。
本当ならずっと寝ていたかった。

それでも、前々から言われていた部屋の掃除を片付けた。
全て捨てられるというのはさすがにイヤだったから、超スローペースでやったわけさ。

(中略)

夕方六時半には薬を飲んでベッドに入った。
それからは21時間、寝ては起き、寝ては起きを繰り返した。

苦痛だ。

普段はいつまでも寝ていたいと思うのに、具合が悪いようなときに限って"逆に"寝ている時間がもったいなく感じる。

不思議だ。

そういえば、今週火曜から日曜まで部活関係でスケジュールが詰まっているんだった。
こんな体の状態で乗り切れんのか?


はい、そんな事より日記は毎日書かないと。
本日金曜日。月曜の詳細なんて覚えてるわけないんだから。

絶望クレッシェンド

去年の春先に見つけた この場所
土手に腰を下ろして せせらぐ川を
日が沈むまで ずっと眺めていた

次の目的地は この川の向こうだと聞いた
でも僕は 焦りのカケラも見せずに
「何とかなるさ」と 遊びほうけていた

ざんざんと降りしきる 冷たい雨
速さと水かさは 次第に増していって
以前の面影なぞ 流されてしまった


しばらく経って訪れた 同じ場所は
大木すら すぐに見えなくなる急流で
僕は朝を迎えても なお途方に暮れていた

先に進む方法は 一つしかない
「この川を渡り切る」 どうやって?
希望の橋は 流されてしまったのに

刻一刻と近づく タイムリミットが
作り出した 恐怖と焦りの塊は
今までの自堕落の はね返りだ

「全ての非は自分にある」 わかってる
あの日の 緩やかな流れの川なら
笑いながら 渡れたというのに


頭をかけめぐるのは 「後悔」だけ
「仮定法過去完了」 叶わない願い
でも…… これ以上 後ろ向きに道は続かない

我に返って 目の前の激流をにらみつけた
ピンチはチャンスに 変えられそうもないが
立ち尽くす以外の 手段をとろうじゃないか

覚悟完了 流れに飛び込んだ
どこへ流されるかは分からない それでもいい
最後の願いを胸に 意識は飛んでいった


あれから どれだけの時間が経ったのか
頬に吹きつけた春風は 微妙な温度
ここがどちら側なのかも わからない

先に進もうがやり直しだろうが 続きはあるけど
生まれたての小さくて頼りない 希望のヒカリ
絶やさぬように 全力を尽くそう

もう味わう事はないよな? 絶望クレッシェンド





約三ヶ月ぶりに書いた詩です。夜中の一時に書き始めて、完成したのは朝の五時。
しかも、その日は部活の春合宿初日で朝がとても早かったとかなんとか。

内容ですが、自分の中にあるネガティブな何かを吐き出そうとしたものです。
今では多少楽になりましたが、それでも不安は完全には拭いきれません。

さて、オレはどんな気持ちで、四月を迎える事になるんでしょうか……?


何かの終わりは別の何かの始まりという風に聞きます

※ 2/2(木)・3(金)の日記。PC使えるまでケータイから投稿。今回は短めで。


2/2(木)

【C4*Guy lone】


怠惰も度を過ぎると笑えなくなるよな。


PM 2:00 起床
なぜか1時間ほどネットをさまよう。

PM 3:30 家を出発→大学へ
バス・電車内で今さらだが過去問をチェックする。それより眠い。

PM 4:50 試験開始
持ち込み可の条件を活かして、机の上がプリントの山に。

PM 6:20 試験終了
8/10しか解いてないが単位は取れたはず。ここまで楽とは……


その後バイトに行って、夜は適当に起きてた。
寝たのは3日のAM5:30という謎の生活。



2/3(金)

【塔行く?それよりカラオケ楽しいw】


午前中は大学2年生対象のTOEICテストがあった。
特に言いたい事もないので、このトピックは無視しよう。


午後。

テストというテストは全て終わった。
ようやく味わえた解放感。

とりあえず、"エリオラ活動よろしく"といった感じで、もっさんとMr.Kと共に池袋の歌広場で2時間カラオケ。

今回は、自分の歌うジャンルがかなり偏ったな。
やっぱり最近それ系の曲を好んで聞いてたからか。

……またレパートリィ増やそ。


夕方からはバイト。

受け持ってる中3生が"都立受けずに私立の特進コースに行く"という決定を出されまして。

初めなんか納得いかなかったけど、本人がそれで本当にイイと思ってるなら反対なんてできないわな。
オレも進路決定のプロではないのだし。

……という話を長々としてたら、隣の中1生が舟を漕いでいた。

いや、個別が眠くなりやすいのはわかるけど寝ないでよ。
払ってる授業料、無駄になるよ?

その次の時間は、三角関数(数Ⅱ)と微分(数Ⅱ)。
グラフ書いたり計算したり、まあ色々と手を動かした気がする。


(中略)
そして、まだ起きている自分がいると。

実は明日(4日)からスカッシュの団体戦が始まるので、応援しに行くわけです。

……ヤバい、朝早いんだった!早く寝ないと!!(棒読み)

そんなわけで、寝る事にします(_ _)Zzz

とりあえず傘が必要だった

※ 2/1(水)の日記。31日分は後日更新。とりあえず携帯から。


2/1(水)

【雨降りしとしとレイニーデイ】


朝から雨が降っていた。

テストもない、バイトもない。
そうくれば、家でのんびりしながら、お情け程度に明日に迫った最後のテストに向けての勉強をするのが最良の選択だと思っていた。


最後のテスト・"私法概論"。

過去5・6年の問題と答えさえ入手しておけば、
単位取得は楽勝という"持ち込み可"という科目。
善良な大学生には頭が下がる思いだが、オレを含めそういう悪い意味での今時の考えを持っている輩は多い。

こればっかりは正当化のしようがないよな。

ともかく。肝心のその過去問を部室に置き忘れたこともあり、オレは大学に向かったのだった。


「雨の日は憂鬱になる」
大半の人は口を揃えて言うが、本当にそう思ってるのだろうか。
なんて事をふと思った。

ただ習慣的に、挨拶と同じような感覚で言っているヤツもいるような気がする。
言葉として持っている意味を無視している――そういうのはオレはあまり好きじゃない。

オレ自身はどうかと言うと「雨が降らないと困る」というのが初めに来るから、特別気が滅入ったりはしない。

別に「罪はない雨の事を悪く言うな!!」なんて、妙にポエティックな正義感をかざすつもりはない。

それに、雨が降ると気分が落ち着く。
理屈じゃなくて、オレの価値観の問題だな。


話を少し戻そう。

大学に向かったのは、部室までプリントを取りに行くという目的だけではなかった。
知り合いから自分の持っていない年度分の過去問をコピーさせてもらう約束をしていたのだ。

ジュースを一本おごる事と引き換えに。
まあ、それで単位が取れるというなら安いものだ。

オレはあえて渋る素振りをしながら、内心は快く承諾した。


家を出発して二時間後には、目的のモノを手に入れる事ができた。

他に用はないし、早く家に帰ってゆっくり休んで――いればよかった。
だが、その時のオレはそうは思わなかった。

"家まで帰るのも面倒だし、自習室でPCでもいじっていくか……"

確かに学校でもネットはできるが、周りに人がいる・パソコンの制限付きなどの理由から、自由に過ごせるとは言いがたい。

それに前日も思った通り、自習室は暑いのだ。
言い方を変えれば、"ポカポカして絶対寝る!でも妙に暑い!!"といった感じ。

結果、うとうとしながら無駄な時間を過ごして後悔するはめになった。
相変わらずダメダメな性格をしてると自分でも思う。


家に帰ったのは夜の7時過ぎ。
その後は、勉強するわけでもなく全く関係ない営み――ゲームに興じていた。

最近のハマりは、マリオカートDS。
無線対戦は未経験だが、それでも十分面白い。

"カロン@キューカンバー"で150ccのコースを走るのが楽しい。
"バニッシュ"ではないところが乙なんだよな~。


おっと、この流れだとマリカトークが延々と続きそうだ。
これ以上、日記を延ばす意味もないのでこの辺で終わりにしよう。

そんな一日だった。


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