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決戦:月末の月曜日

※ 1/30(月)の朝、当日に迫ったテストについての決意を、文にして固めなおしたモノ。


RPGで"決戦"というと総攻撃で相手を倒しにかかるというイメージがあるが、
現実のそれとは必ずしも一致しないらしい。

例えば、重要なテストが相手である時は垂直な壁を登って行く心境に近いものがある。

それまでに蓄えた知識と実践力を用いて、静かに一歩ずつ目標となる高さへと近付いて行く。
本番はたった一人の力で。

テストが間近にならないと勉強できない自分は、"バカ"そのものなんだと毎度のように苦い思いをしている。
付け焼き刃、まるで逆立ちでもするかのように勉強をし始めても"バカ"が"カバ"になるだけで、やはり遅過ぎることに気づかされるという笑えない話だ。

まあいいか。
テストは実質残り二つのみ。

逃げれば0点、あがけばそれ以上。
どんなに恐くても、可能性がある方にかけるのがセオリーだ。

二ヵ月後の四月を、どんな思いで迎える事になるのだろうか。

今は知ることもなく、知る必要もない未来。
そして、それを決めるのは今日のテスト。

奇跡という極々小さな確率と残された時間に全てをかけて。
最高威力の"じたばた"を発動してやるぜ!!

……あぁ。"今"勉強しろよ、オレ。
(こればっかしorz)

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光合成も化学反応の一つだと思い知らされたよ

※ 1/23(月)~27(金)日記。ただいまテスト真っ最中!?


【0;危機感ゼロ】

"真っ最中"の意味をケータイで調べてみた。

何かと辞書を使いたがるのは癖なんだが、度を過ぎると後ろ指を指されそうで怖い。
ま、それはどんな事でも言えるか。

それはそうと、本題に戻ろう。

『ある1つの事が盛んに行われていて、他の事が忘れられている時』という意味らしい。
この点を考慮すると、無意識に"!?"をつけた事にも意味があったという話になる。

"それは一体どういうことだ!?"


なぜって、オレの現状"テスト(勉強)で一杯〃で夜も眠れない"という状況にはほど遠いわけでして。

テスト当日に三度寝して遅刻しそうになったり、その理由が朝の五時までネットサーフィンをしてるなんざ、とても"留年という二文字に怯えている小羊"には見えねぇな!!


――って、なんなんだこの無駄な威勢は。
エネルギーは有効に活用しないといかんなあ。
例えば、"暇さえあれば勉強"位の意識にシフトしてみるとか。

それは無謀だ。


…… …… …… ……
…… …… …… ……


悠長な事も言っていられない。

30日に残った「位相入門」「複素関数入門」のうち、どちらかの単位を取得できなければ終わり。
"キャンパスライフ"という何気ない日常の物語が、誰の叫びを聞くことなく幕を閉じる。

でも、今からそんな言葉を吐いているようでは切り抜けられるものもダメになってしまう。
周りから何を言われようとも、"大丈夫だ"という自己暗示しか頼みの綱がなくても、やるべき事をやるだけだ。

悔やむなんて、それが終わってからの後悔だけで十分だ。


まだだ、まだ終わらんよ!」(クワトロ=バジーナ)



誰かさんにとっての無音効果

※ 1/20(金)~22(日)の日記。もう以前の下書きを投稿する気も失せてしまった。


【音楽・ポータブル】

最近の話だ。

暇がある時、音楽を聞いていないと落ち着かない。
イヤホンから流れてはこない"自然の音"も、ほとんどは気怠いモノに感じられる。

だから、話す相手も読む本も大事な考え事もない時――。

オレは音楽を聞くのに没頭している。
BGMとして無意識に流す事よりも、単純に鑑賞としての意味合いが強い。


毎日を過ごしていく中で重要なファクター。

元から"ない"のならば無くなることはない。
逆にそのモノの大切さがわかるからこそ、無くした時のショックは大きい。

他の人にとってとかではなく、自分だけにとって大事なこと。


……当たり前のことを、同じことを繰り返し言うなってか?

さて、何故こんな事を書こうと思ったのか。
それは、お察しの通り(?)自分のMP3プレーヤーが壊れてしまったからだ。

――ああ、なんでこんなハメに。



【おさらい ~壊れ行く過程~】

1/18(水):イヤホンの片方が折れる。当然聞こえなくなり、強制的にモノラル。

1/22(日):ハードディスクの内部が壊れ、開けなくなる。
  原因:USBコネクタを強引に引っこ抜いたから。まさかこうなるとはw



【Solution ~直さなきゃダメなのでして~】

外部に着いているリセットスイッチも効果はなかった。
音楽は聞けるものの、それも800曲中400曲弱のみだ。

容量は以前と変わっていないので、残り半分は消えたのではなく、そのデータが入ったファイルが壊れているのだろう。


…… …… …… ……
…… …… …… ……

いや、黙ってたんじゃなくて考えてただけなんだけど。(聞いてない)
手段が他に思いつかないので、オレは最初で最後の手段にすがる事にした。

その方法とは、フォーマット(全消し→初期化)。
ちなみに"覚悟"を決めるだとか、そういう話ではない。

"選択の余地はない!!"ってやつ?
――さようなら、3.5GB分のデータ。


…… …… …… ……
…… …… …… ……

さて、データは全て消え去った。

でも、ほとんどのファイルはPCにバックアップを取ってあるからな。
入れ直せばいいだけなんだけど、地味に大変そうだ。

――ああ、どちらにしても面倒くさいな。



【Next:サイレンとモード】

隊長、聞いてください!
わが家のPCから音が出なくなってしまいました!!

オレよりパソコンに詳しい父がバラして(分解)みましたが、やはり原因不明ι

あうぅ、これじゃ音楽はMP3プレーヤーで何とかなるけど、DVD等の音声付き動画が見れないじゃないですかぁ!(>_<)

このペースでは追いつけない

※ 05/12/31(土)~06/01/05(木)の日記。当分はあらすじ風になってしまうのはご容赦を。



12/31(土)~1/3(火)

【A…Kikyo、B…Ryoko】


(A;父、B;自分)

父と二人で、父の田舎・新潟への年越し旅行。
後半二日は、おばちゃん(父の実妹)一家と温泉旅館へ。
時間をずらしたりして、雪の舞う中一人露天風呂を満喫したり。

……結論としては、"雪国の寒さは小都会のそれとは次元が違うぞ!!"



1/3(火)・後半

【寄り道 -電脳街A-】


大方の荷物は宅急便で家に送り返したので、ほとんど手ぶらに近い。
わざわざ東京まで出てきたのだから、ついでに買い物をしていく事にした。
父は先にお帰りになりましたが。

とりあえず、5・6時間物色。
購入したのは、CD5枚とゲームソフト(N64)を1本。
他には、漫画を2冊・漫画のノベライズ作品を1冊。

何を買ったか?
そんなどうでもいい詳細は、この記事の後ろの方にて(謎



1/4(水)

【Sq -Special Quartz-】


部活の練習だというのに、定期券忘れて交通費が余計に飛ぶ。
練習の方は、ラケットが引っこ抜けそうになるほど危険なスカッシュを披露。

夕方は部活の新年会。
初仕事だというのに、ダメっぷりをアピールしただけ……情けねぇ。

もう少し、様々な事に対して計画を練ろうと――無頓着すぎるのは止めようと思った。


1/5(木)

【ヒマ削ってバイト】


冬期講習に自分の担当はなかったので、基本的に暇だ。
だが今日に限っては、インフルエンザにやられた講師のピンチヒッターというわけで、午前中から夜までバイトに勤しむことになった。

それはそれで複雑なんだが。

……そうそう、初めて小学生(の授業)を見た(担当した)のだけど激しく疲れたよ。

やはり、向こうの発言に一々ツッコミをしてたのがまずかったのだろうか。



旅日記 ~年越し新潟編③~

※ 05/12/31(土)の日記の続き。(未完ですよ)


【Rapid -for Ueno】

午後0時過ぎ。

目的地までの乗車券と特急券を買い求め、新幹線に乗れる上野まで快速電車に揺られて移動する。

途中、一時間に一本の"特別快速(Special Rapid)"に追い抜かれたりしたが、まあ気にしない。

父が三日前に買ってきたNintendo DSのソフト"脳を鍛える大人のDSトレーニング"で暇をつぶしたり、日記を書くなり、やる事はたくさんあったからだ。

それにしても、my father.
どうせならPSPを買ってきてほしかったよ。

それはないと分かりきってるけど、そう願わずにはいられない。
新しいハードとソフトまで買うほど、金に余裕がないからな。



【Shinkansen -for Nagaoka】

上野の駅を下へ下へと降りて行く。
新幹線のホームは、やたらと遠いのが難点だ。

売店で、通常価格の1.5倍はするだろう駅弁を二つ購入し、発車予定時刻まで待つ。
多少時間が遅れているらしく、前の電車に乗る人でホームの人口密度も微妙に上がっていた。


Maxとき365号。
長岡までは約90分。

自由席の混み合い率130%だというので、始めから"指定席"の号車のデッキに乗り込む。
この作戦は意外と有効だった…と思う。

いや、他の車両の混み具合を知らないから、実は何とも言えないんだけど。

立ったままで、弁当を食い、音楽を聞き、雑誌を読み、周りの乗客を観察し、窓から見える一面の銀世界に心を躍らせている内に――

到着してしまったよ。



【Shinetsu-Honsen -for Tukayama】

長岡に着いたのだが、ここは目的地ではなく通過駅だ。
乗り換えるわけだが、その電車が来るまで40分待ちときたもんだ。


全くやってくれるぜ!


駅構内のカフェでアメリカンコーヒーをすすって、一服してから乗車ホームへ。
自分でドアを開ける電車がそこにはあった。

初めて見たのでビックリしたな。
まあ、開けっ放しだったら寒過ぎるだろうから、その方がいいと思う。

まさか、自動ドアだったらそれはそれで勘弁してほしいが。


20分ほどで目的の駅"塚山"に到着した。

迎えに来てくれていたおばちゃん(父の実妹)の車に乗り込み、全面雪だらけの駅を後にして、雪だらけの道を進んで行く。

いつスリップするかわからない――そんな一抹の不安を抱えながら、後部座席で舟を漕いでいた。
久しぶりに朝から動いていたからだと思う。

といっても、ばあちゃんの家まではそう遠くはない。
20分もしないうちに着いていた。


二年前の春に最後に来たばあちゃんの家。

2m近くの積雪が周りを固める、今まで経験した中で"最上級の寒さ"と形容できそうなところだ。

とりあえず、ゆっくり休もう。
こたつにでも入ってぬくぬくしよう。

…… …… …… ……

大方の予想通り、それは叶わぬ事のない願望にすぎなかった。
そう、仕事という仕事は目の前に転がっていたのだから。


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