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ReflectioN

理想論ばかり 唱える自分が
カッコ悪くて 胸の中しまい込んだ
そしたら 妙に 現実的になっちゃって
かえって そんな自分が キライになった



そういや 最近 恋をしてないな
いつも好きな人がいた 昔みたいに
そんな出会いは もう ありはしないから
結局 待ち続けてる 自分のせいだな



最近の口癖の 「くだらない」も
遅すぎた反抗期 ひがんでるだけ
いつも無愛想に してるから
ほら 人もイヤな気持ちにさせてる



「変わらなきゃ!」 言うのは誰でも出来るけど
自分の悪いところ 人は 教えてくれない
わかってるから もう 態度で示すよ
そうすれば きっと 新しい道があるから



臆病だった自分に さよならて言うよ






情けない自分を勇気づけるために。
その想いをコトバで表した詩。



前向きにシフトしなきゃ――その裏には根っからのネガティブ魂がある。




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見上げればきっと

空はココロを映し出す。
人のココロを映し出す。
悲しいときに晴れていても、楽しいときに雨が降っても。
空というキャンバスに様々な色を浮かばせる。



それが「空色」なんじゃないかな?



絵画用具の青い空色だけでなく、
真っ白い雲が広がる空の色も、どんよりとした雨雲の灰色の空色。
それに、心が洗われるように綺麗な夕焼けのオレンジ色の空色も。



どんな「空色」も人の気持ちを表してる。
だから、空の色はどれでも「空色」なんだ。



君が見上げる空はどんな空色?






出来うんぬんよりも、思い入れの強い作品。
数年前、祖父の不幸があって気持ちが滅入っていた時。
正反対の明るみを持った、まぶしい夕日を見ました。



ありふれた光景も、その時ばかりは違って見えました。
なんだか知らないけど、複雑って言うのかな?



そしてできたのが、この詩です。




年の瀬メモリー

今年も いよいよ 大詰めだ
今日も 昼間から バイトへ向かうよ
傘をしっかり 指しているのだけれど
風に流れる初雪が コートを濡らす



バスや 電車の中から 見える
小都会が 真白に 染まる風景
いつも 見飽きてた モノたちが
新鮮に 見えるから うれしくなる



雪が降って来ただけで はしゃいでた
そんな気分は もう 思い出せないけど
小さな変化 見逃さない 僕は詩人になるよ



カッコ悪くても カッコ悪いなんて 言わせない






昨年末に、数年ぶりに書いた詩。
確か、初雪のコメントのつもり。
公開する時期が違う感アリですが、まあ気にしない。




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