スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

D.C.S.S. #19 さくらの言葉

やっと面白くなってきましたよ~、D.C.S.S.が。
やっぱり、"さくらがいないD.C.はD.C.じゃない!"としみじみ思いますよ。

ただ……

出てくるのが遅すぎる。
あと七回で、本当に話がまとまるのかが心配でなりません。



【今回のあらすじ】

さくらが芳乃のおばあちゃんの孫だと気づいたアイシアは、"魔法を教えてください"と懇願する。

しかし、さくらは二年前の事もあり、魔法にこだわるアイシアの申し出を聞き入れようとしない。


それでもなお執拗に食い下がるアイシアを、さくらは魔法の桜の木の下まで連れて行き、告白する。

二度と魔法が働かないように、自分の手で枯らしたのだという事実を。

"魔法は人を幸せにする"と信じて疑わないアイシア。
なぜ、さくらがそのような事をしたのかわからない。

"魔法は危険なもの"だと体験したさくら。
それに気づかないアイシアに冷たく言い放つ。

"キミがそう思っている限り、キミに魔法は教えない"

すれ違う二人。

そして、さくらはその場を後にするのだった。



スポンサーサイト

D.C.S.S. #10 入部します!

先週までの陰鬱なムードから、いつもの和やか(?)なムードにシフト。

今回は"胡ノ宮 環 feat.アイシア"な話。

……この調子だと、次回以降の話にもアイシアが絡んできそう。
まあ、別にいいんだけどねw


【あらすじ】

"幸運の破魔矢"で数々の不幸を救う胡ノ宮環。
その不思議な力を持ったアイシアは、彼女に弟子入り――
という事で、巫女部に入部する。

ひょんな事から、自分が願いを叶えられると信じ込んでしまい……
やる気・実力ゼロの野球部の"初勝利"という願いを叶えようと奮闘する。

しかし、強引なやり方のせいでかえってピンチを招いてしまう。
それを制したのは、やはり環だった。

願いとは"頑張る力・想いの強さ"と教わったアイシア。
あきらめずに"みんなを幸せにする立派な魔法使い"を目指すことを誓うのだった。

サザエさん No.5614~5616

【ワカメ同姓同名】

少女マンガの投稿コーナーに"イソノワカメ"という名前をみつけたワカメ達。
興味を持ったカツオは、街の情報ネットワーク・花沢さんと協力して、噂の"ワカメ"が住んでいる家をつきとめる。

しかし、その子の正体はペットのサルで、ハガキを出したのは若奥さんの"五十野 久美子"さんだった!

本当のことを言えないカツオは黙っているのだが、やがて一人&一匹が遊びにくる事になってしまい、真実を知ったワカメは気落ちしてしまう。

しかし、サルにそう名付けたのは、数年前にワカメ自身から聞いた"ワカメ"という名に惹かれるものがあったからだった。
新しく産まれる女の子にも"ワカメ"と名付けるという知らせを聞いたワカメは、優しいほほえみを浮かべていた。


"五十野 ワカメ"がサルだったというのがわかってからの展開より――

カツオの"花子にいい人はいないよ…"の一言の方が面白かったw


サザエさん No.5611~13

【かわいい雨宿り(No.5611)】

"雷が恐いと言って、タラ&イクラに泣きつく美人妻・ミヤノさん"
"タラ&イクラに習い、自分も雨宿りでメロンをごちそうしてもらおうとするカツオ"

この二人ぐらいしか、目を引くような人がいなかったような……。

というか、タラ&イクラ。お前ら、いつから雷耐性◎になったんだ?
昔の話で、泣いてたエピソードがあるのに。
まあ、"ご都合主義バンザイ"ってコトでいいか。

D.C.S.S. #9 枯れない想い

前作が面白かったので、ひそかに期待してたのですが……なんだかな?

いまだ意味のない新キャラ、飛ばしすぎのストーリー・昼ドラ展開。
ついでに、思い込みが激しくなり、たちが悪くなった主人公。
絵はキレイだし、OPテーマも最高なのに…。

ゼヒ、後半で挽回して欲しい作品ですよ……。



【あらすじ】
お互い素直になれず、すれ違いを繰り返す朝倉兄妹。
なんとか仲直りさせたいアイシアは、ある日公園で不思議な少女・鷺沢美咲と出会う。

美咲

美咲は、願いを叶えてくれた魔法の"さくら"の木が、仲直りのカギだとほのめかす。
美春と協力してアイシアは、朝倉兄妹をその場所に連れて来るコトに成功する。

そして……
ようやく心のわだかまりが解けた二人。
純一は、音夢を"恋人"として守り通す事を誓うのであった。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。